合同会社LINKS(リンクス)|大川赳史が運営する副業サイトは詐欺なの?口コミや怪しい実態!!返金についても解説

合同会社LINKS(リンクス)|大川赳史が運営する副業サイトは詐欺なの?口コミや怪しい実態!!返金についても解説

さて、今回は読者さんからの相談が多い合同会社LINKS|大川赳史が運営する副業サイトについてすっぱ抜いていくわよ!

いただいた読者さんからのお悩みはというと・・・

相談者

合同会社LINKS|大川赳史が運営する副業サイトを始めてみましたが全く稼げず、個人情報を入力してしまいました・・・。
「もしかして詐欺だったのではないか?」と不安で眠れません・・・。

どうしたらいいでしょうか?

衣笠祐子

不安になりますよね!

正直、すぐにでもやめておいた方が良いと思います。
お金を払ってしまってるのであれば、いち早く返金されるように動いたほうが良いです。

記事でしっかりとその辺りを解説するので、最後まで読んでみてください!

合同会社LINKS|大川赳史が運営する副業サイトはやめた方が良いです。

私が実際にLINE登録をして徹底調査したので、その結果を記事にしています。

今回の記事では、その理由やお金を支払ってしまっているのであれば返金や解約方法について、解説していきます。

また、「すでにお金を支払ってしまった・・・」という方向けに、

返金や解約方法についても記事内で解説していきます。

この記事を読むと、返金方法がわかったり、断ったり辞めたりする明確な理由がはっきりするので安心してくださいね。

「すぐに直接相談したい!」という方は、LINEで相談を受け付けていますのでお気軽にお友達になってください!

代わりに、先輩方には子育ての相談にものってほしいです(笑)

「消費者金融に誘導された」
「すでにお金を払ってしまった」
「返金に応じてもらえてない」
「騙されたかもしれない」

など、被害にあってるかも・・。
心当たりがある方は「副業詐欺の返金方法!返金成功のための準備と条件」で返金について細かく解説していますのでぜひご覧ください。とくに消費者金融やカードローンで借金をしてしまった方は、「副業で借金させられた方へ」で返済はどうすればいいのか、払ったお金は取り戻せるのかを解説しています。

「まだ詐欺かどうか分からない」という方は、1分でできる無料診断もご活用ください。

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すでに「高額な支払い」をしてしまった方の解決は時間との勝負です。放置していると、取り返せるチャンスを逃してしまうかもしれません。まずは私のLINEまでお気軽に状況を教えてくださいね。

この記事の目次

合同会社LINKSが運営する副業サイトは詐欺なのか【結論】

私が実際にLINE登録して検証してみた結果、詐欺の可能性が高い危険な副業だと分かりました。

あやしい副業だと思われる理由
  • 副業の内容が不透明
  • 誇大広告が目立つ
  • 高額サポートの勧誘も
  • 「稼げた」という口コミがない
  • 会社情報が怪しい

合同会社LINKSが運営する副業サイトでは、広告サイトからLINEに登録するよう促されます。

最終的に、稼ぐには高額サポートを契約する必要があると言われ、数十万円~数百万円もの費用を払わされるのです。

もらえるどころか、お金を請求されるのね…

最終的には稼ぐことはできず、高額サポートを契約させられるだけとなってしまいます。

まだ購入をしていないという方は、申込みはやめておきましょう。

もうすでにし込みをしてしまったという人は、この記事の途中で返金や解約についても説明しているので最後まで読んでみてください。

「直接誰かに相談したい」という人は、私のLINEに連絡をもらえれば相談に乗りますよ!

合同会社LINKSが運営する副業サイトはどんな内容?

合同会社Links(リンクス)は、WEBマーケティングなどに関するコンサルティングサービスを提供している事業者です。

同社に関連する求人では、データ入力やリスト作成といった在宅ワークが募集されていました。

「自宅でできる仕事を探している」「特別なスキルがなくても始められる副業がいい」と考えている方にとって、気になる求人内容ですよね。

ところが、合同会社Linksに関連する求人では、応募後の面接で当初とは異なる仕事内容を案内され、高額なコンサルティング契約につながる事例が確認されています。

さらに、2025年12月19日には、消費者庁が合同会社Linksを含む事業者について注意喚起を行ったとされています。

まずは、どのような求人が掲載され、実際にはどんな仕事を案内されていたのか確認していきましょう。

データ入力・リスト作成の求人内容とは?

合同会社Linksに関連する求人では、データ入力やリスト作成などの在宅ワークが紹介されていました。

データ入力とは、指定された情報をパソコンなどに入力する仕事です。

例えば、企業情報を一覧表にまとめたり、指定された項目を入力したりする作業が一般的ですね。

リスト作成も、決められた条件に沿って情報を整理する仕事なので、特別な資格を必要としない案件もあります。

そのため、副業初心者の方でも比較的イメージしやすい仕事内容といえるでしょう。

しかし、合同会社Linksに関連する事例では、求人に応募した後、面接の段階でWEBマーケティングという別の仕事が案内されたとされています。

データ入力を希望して応募した方にとっては、想定していた仕事内容と大きな違いがあるかもしれません。

時給1,300円・完全在宅という募集条件

合同会社Linksに関連する求人で紹介されていた募集条件を整理すると、以下のとおりです。

項目募集内容
仕事内容データ入力・リスト作成
勤務形態完全在宅
時給1,300円(税込)
応募条件未経験者歓迎
面接後に案内された仕事WEBマーケティング

完全在宅で時給1,300円という条件であれば、「空いた時間に少しずつ働けそう」と感じる方もいるのではないでしょうか。

また、未経験者歓迎と紹介されていれば、これまで在宅ワークを経験したことがない方でも応募しやすいですよね。

ここで注意したいのは、求人に掲載された時給制の仕事と、実際に案内された成果報酬型の仕事では、収入の仕組みが異なるという点です。

時給制の仕事では、契約条件に従って働いた時間に応じた報酬が発生します。

一方、成果報酬型の仕事では、作業した時間だけで収入が決まるわけではありません。

そのため、求人の時給を見て応募した方が、実際にどのような報酬条件で働くことになるのかは重要な確認ポイントです。

面接でWEBマーケティングの仕事を案内される?

2025年12月19日に消費者庁が公表したとされる資料では、在宅ワークの求人に応募した人に対して、面接で別の仕事内容を案内する事例が紹介されています。

具体的には、データ入力について「AIが行うため、あまり収入にならない」といった説明を行い、代わりにWEBマーケティングを勧める流れです。

近年はAIを活用した業務効率化が進んでいますが、だからといって、すべてのデータ入力の仕事がなくなったわけではありません。

また、データ入力とWEBマーケティングでは、仕事の性質も異なります。

データ入力は、指定された作業を正確に進めることが中心です。

一方、WEBマーケティングでは、商品やサービスの集客方法を考えたり、広告の効果を分析したりする知識が必要になる場合があります。

もちろん、WEBマーケティング自体は幅広い企業で活用されている仕事です。

ただし、データ入力の求人に応募した人が、面接で別の業務を勧められた場合には、最初の募集内容と何が違うのかを十分に確認する必要があります。

特に今回の事例では、仕事を紹介するという話から、有料のコンサルティング契約へつながっていた点が重要です。

仕事を探していたはずなのに、先にサービスの料金を支払う必要があると説明されたら、戸惑ってしまいますよね。

実際の仕事内容はアフィリエイト広告の運用

合同会社LinksのWEBマーケティングコースでは、アフィリエイト広告を活用して収入を得る方法が案内されていたとされています。

アフィリエイトとは、商品やサービスを紹介し、購入や申し込みなどの成果が発生した場合に報酬を受け取る仕組みです。

合同会社Linksに関連する資料で紹介されている収益化の流れは、以下のとおりです。

  1. ASPに登録して紹介する広告案件を選ぶ
  2. 商品やサービスを紹介するLPを作成する
  3. Google広告を利用して集客する
  4. 広告経由で成果が発生すると報酬を受け取る

ASPとは、広告主とアフィリエイトに取り組む人を仲介するサービスです。

また、LP(ランディングページ)は、商品やサービスの魅力を伝え、申し込みなどにつなげるためのWEBページを指します。

この仕組み自体は、一般的なアフィリエイト広告のビジネスモデルです。

ただし、広告を掲載すれば必ず成果が発生するわけではありません。

特にGoogle広告のような有料広告を利用する場合には、広告費が必要になります。

例えば、広告費に5万円を使い、成果報酬が3万円だった場合、差し引き2万円の赤字になります。

反対に、広告費を上回る成果報酬を得られれば、利益が残る可能性もあります。

つまり、広告運用によるアフィリエイトは、収入を得られる可能性がある一方で、支出が収入を上回ることもある仕事なんです。

合同会社Linksの副業は本当に稼げる仕組み?

「合同会社Linksの副業は稼げる?」と気になっている方も多いでしょう。

アフィリエイト広告は、成果が発生すれば報酬を受け取れる仕組みなので、ビジネスモデルとして収益を得ることは可能です。

ただし、実際に利益を出せるかどうかは別の問題です。

広告運用では、紹介する商品やサービス、広告の内容、集客する相手などによって成果が変わります。

また、広告をクリックしてもらえたとしても、商品購入や申し込みにつながらなければ報酬が発生しない案件もあります。

そのため、広告を出稿しただけで安定した収入が得られるとは限りません。

さらに、合同会社Linksの副業では、WEBマーケティングを学ぶための有料コースが案内されていたとされています。

初期受講料は44万円(税込)とされており、広告費などが別途必要になる場合には、その分も回収しなければ利益は残りません。

現時点で確認できる情報では、合同会社Linksの利用者が平均してどの程度の利益を得ていたのか、具体的な収益実績は明らかになっていません。

そのため、コンサルティングを受ければ安定して稼げると判断するのは難しいでしょう。

消費者庁が2025年12月に注意喚起した理由

合同会社Linksの副業について、特に注目したいのが消費者庁による注意喚起です。

提供された資料によると、2025年12月19日、消費者庁は合同会社Linksなどの事業者について、消費者安全法第38条第1項に基づく注意喚起を行っています。

問題として取り上げられているのは、求人の募集内容と実際に案内された契約の違いや、将来の収入に関する説明などです。

具体的には、データ入力などの求人に応募した人に対し、面接でWEBマーケティングを案内し、高額なコンサルティング契約につながる事例が紹介されています。

また、将来の収入について確実であるかのように説明する「断定的判断の提供」が確認されたとされています。

アフィリエイト広告の収入は、広告の成果によって変動するものです。

そのため、一定の収入が必ず得られるといった説明があれば、実際の収益構造との違いを慎重に確認する必要があります。

なお、消費者庁による注意喚起が行われたことと、刑事上の責任が確定したことは同じではありません。

ただし、公的機関が具体的な勧誘事例を取り上げている点は、副業への参加を判断するうえで重要な情報といえるでしょう。

合同会社Linksの副業については、データ入力の求人からWEBマーケティングの有料契約へ案内されるという点に、特に注意しておきたいところです。

このサイトをみると、簡単な作業だけで稼げると思っちゃうかもしれないけど、大抵はこの後にサポートやコンサルティングなどと称して高額請求があるのが典型的なパターンなので、要注意ね。

例えば、「月収50万円」や「無料で~」などの釣り文句は、ネット広告の表示の法律における『優良誤認』というルール違反に当たる可能性もあるから要注意。

「誇大広告」や「虚偽広告」言葉は耳にしたことがあるかしら?
それらの広告は実際の品質よりも良く見せる、『有利誤認』『優良誤認』に当たるわ

景品表示法における優良誤認とは
商品・サービスの品質を、実際よりも優れていると偽って宣伝したり、競争業者が販売する商品・サービスよりも特に優れているわけではないのに、あたかも優れているかのように偽って宣伝する行為が優良誤認表示に該当します。

消費者庁ホーム 景品表示法(優良誤認とは)より引用しています

このように具体的な手段や方法を掲載していないのに、手軽に稼げるような印象を持たせるサイトは信用してはだめね。

実際には全く別の副業を紹介されたり、登録後に高額なサポート契約が控えてたりして最終的には大きな負債をかかえるだけになってしまう可能性が高いわ。

ここまででも随分と怪しいけれど、相談者さんも不安がってたし、もう少し深く調べていきますね。

合同会社LINKSの副業サイトの参加費用・初期費用は?

合同会社Links(リンクス)の副業について、特に気になるのが参加費用ではないでしょうか。

「在宅ワークの求人に応募しただけなのに、お金を支払う必要があるの?」「44万円という金額は本当?」と疑問に感じている方もいるでしょう。

合同会社Linksでは、WEBマーケティングなどを学ぶための有料コンサルティングサービスが案内されていたとされています。

その初期受講料は、44万円(税込)です。

一般的なデータ入力やリスト作成の求人を想像していた方にとっては、予想外の出費かもしれませんね。

ここでは、合同会社Linksの料金体系や追加費用、契約前に確認しておきたいポイントを詳しく解説します。

WEBマーケティングなど4つの受講コース

合同会社Linksでは、以下の4種類のコースが紹介されています。

コース名初期受講料受講期間
一般ビジネスコース440,000円(税込)6か月
WEBビジネスコース440,000円(税込)6か月
WEBデザインコース440,000円(税込)6か月
WEBマーケティングコース440,000円(税込)6か月

いずれのコースも初期受講料は44万円(税込)、受講期間は6か月とされています。

ただし、各コースで具体的にどのような指導を受けられるのか、カリキュラムの詳細までは確認できていません。

また、現在も同じ料金やコース内容でサービスが提供されているかについては、最新の契約条件を確認する必要があります。

一般的に、WEBマーケティングやWEBデザインを学ぶスクールでは、専門知識の習得や個別指導などに費用が発生することがあります。

そのため、受講料が設定されていること自体に問題があるわけではありません。

ただし、合同会社Linksの場合は、在宅ワークの求人に応募した人に対して有料コースが案内されるという経緯が重要です。

仕事を探していた方にとっては、働いて報酬を受け取るつもりが、先にまとまった費用を支払う話になるため、戸惑ってしまうかもしれません。

初期費用44万円(税込)は何の料金?

合同会社Linksの44万円は、WEBマーケティングなどに関するコンサルティングサービスの初期受講料として紹介されています。

つまり、求人に応募するための登録料というよりも、ビジネスに関する知識やノウハウを学ぶための費用という位置づけです。

ここで気になるのは、44万円を支払うことで具体的に何を受けられるのかという点ですよね。

例えば、一般的なコンサルティングサービスでは、教材の提供や作業方法の指導、質問への対応などが行われることがあります。

しかし、合同会社Linksの各コースについて、具体的な指導回数やサポート範囲、成果に関する条件などは、今回の資料から十分に確認できません。

そのため、44万円という金額がサービス内容に見合っているのかを判断するには、さらに詳しい契約内容を確認する必要があります。

また、44万円を支払えば、それ以上の収入が得られるという意味ではありません。

WEBマーケティングやアフィリエイトは、実際に成果が発生するかどうかによって収益が変わるためです。

高額な費用を支払う場合には、学習内容だけでなく、受講後にどのような作業を行う必要があるのかも理解しておきたいですね。

受講期間は6か月・延長料金は月額33,000円

合同会社Linksの各コースは、受講期間が6か月とされています。

また、期間を延長する場合には、月額33,000円(税込)の延長料金が必要になると紹介されています。

仮に6か月の受講期間が終了した後、さらに3か月間延長した場合、延長料金だけで99,000円になります。

初期受講料と合わせると、合計539,000円です。

利用期間受講料・延長料金の合計
当初の6か月440,000円
1か月延長473,000円
3か月延長539,000円
6か月延長638,000円

※初期受講料44万円と月額延長料金33,000円をもとにした単純計算です。広告費などは含んでいません。

もちろん、必ず延長が必要になるというわけではありません。

ただし、6か月で十分な知識を習得できなかった場合や、継続してサポートを受けたい場合には、追加の負担が発生する可能性があります。

契約前には、受講期間内にどこまでサポートを受けられるのか、期間終了後はどのような扱いになるのかを確認しておくことが大切です。

広告費などの追加費用が発生する可能性

合同会社LinksのWEBマーケティングコースでは、Google広告を利用したアフィリエイト広告の運用が案内されていたとされています。

この方法では、広告を出稿するための費用が必要になる場合があります。

例えば、Google広告に毎月3万円を使った場合、6か月間の広告費は合計18万円です。

初期受講料44万円と合わせると、合計62万円の支出になります。

ただし、これは費用の仕組みを説明するための仮定であり、合同会社Linksの利用者が実際に毎月3万円の広告費を支払っていたという意味ではありません。

また、広告費以外にも、利用するサービスによってはWEBサイトの運営費用などが発生する可能性があります。

今回の資料では、合同会社Linksの利用者が実際に負担していた広告費の平均額や、その他の必要経費については確認できていません。

そのため、44万円だけで事業を始められるのか、別途どの程度の資金が必要になるのかは、契約前に確認したいポイントです。

特に、広告運用では費用をかけたからといって、必ず成果が発生するわけではありません。

初期費用だけでなく、運用中に発生する支出についても考えておきたいですね。

44万円の初期費用を回収するには?

合同会社Linksの副業に参加する場合、気になるのは支払った44万円を回収できるかどうかでしょう。

例えば、アフィリエイト広告で毎月5万円の利益を得られたとしても、44万円を回収するには約9か月かかる計算です。

ただし、これは毎月安定して5万円の利益を得られた場合の仮定です。

実際には、広告の成果によって利益が変動したり、収益が発生しない月があったりする可能性もあります。

初期受講料44万円を回収するまでの期間を、仮の月間利益別に整理すると以下のようになります。

月間利益の例44万円の回収に必要な期間
1万円44か月
3万円約15か月
5万円約9か月
10万円約5か月

※月間利益は広告費などの運用経費を差し引いた金額と仮定しています。合同会社Linksの実際の収益実績ではありません。

このように、毎月ある程度の利益が出ていたとしても、初期費用を回収するまでには時間がかかる可能性があります。

また、受講期間の延長料金が発生すれば、その分だけ回収すべき金額も増えます。

合同会社Linksの利用者が平均してどの程度の利益を得ていたのかは確認できていないため、実際の費用回収期間を判断することはできません。

高額な受講料を支払う場合には、広告で紹介される収入例だけでなく、現実的な費用回収の見通しを考えることが大切です。

解約・返金やクーリング・オフはできる?

合同会社Linksの契約については、契約書面を受け取ってから8日間のクーリング・オフが案内されているとされています。

また、期間経過後の返金は原則として認めない旨の記載も紹介されています。

ただし、契約書に記載された条件だけで、法律上の権利がすべて決まるわけではありません。

例えば、契約の実態が特定商取引法上の「業務提供誘引販売取引」に該当する場合には、20日間のクーリング・オフが認められる可能性があります。

また、勧誘時の説明内容や契約に至った経緯によっては、消費者契約法に基づく取消しなどが問題になる場合もあります。

そのため、「契約書に返金不可と書かれているから、もう何もできない」と判断する必要はありません。

ただし、実際に解約や返金が認められるかどうかは、個別の契約内容や事情によって異なります。

すでに合同会社Linksと契約している方は、次のような資料を保存しておくことをおすすめします。

  • 契約書や申込書
  • 求人広告の掲載内容
  • 面接や勧誘時の説明が分かる記録
  • 支払い明細や振込記録
  • メールやLINEなどのやり取り

契約内容に疑問がある場合には、消費者ホットライン「188」を通じて、消費生活センターに相談することもできます。

合同会社Linksの副業では、初期受講料44万円に加えて、受講期間の延長料金や広告費などが発生する可能性があります。

合同会社LINKSが運営する副業サイトで返金や解約はできる? 

では、合同会社LINKSが運営する副業サイトにお金を支払ってしまったら、諦めるしかないのでしょうか?

衣笠祐子

私も実際に返金までこぎ着けたことがあるので、結論から言ってしまうと、諦めなければ返金は可能よ!

私が詐欺業者から返金できた時のざっくりとした流れはこんな感じ。

  1. 借金を取り返そうと、副業に手を出す
  2. アフィリエイト副業?に登録
  3. マニュアル購入⇒電話の流れで高額プラン勧誘を受ける
  4. 消費者金融で借金して50万円を支払う
  5. 詐欺だと気付く
  6. 警察・消費者生活センターに相談しても解決しない
  7. とある専門家に依頼し、返金に成功

興味がある人は、私が副業詐欺にあって返金してもらうまでの赤裸々な体験談を併せて読んでみてください。

私の返金の体験談

※めちゃ恥ずかしいけど赤裸々に書きました///w

具体的な騙されたと気がついた時の対処法についても、こちらの記事でまとめているので参考にしてみてくださいね!

返金や解約をする方法!

悪質業者って「あの手この手」で、なんとか返金させないようにしてきますが、

諦めないで対応すれば返金は可能なので!

もし不安だったら、わたしのLINE宛に相談くれたら、直接相談にもノっています

衣笠祐子

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合同会社LINKSの副業サイトの口コミ・評判は?

合同会社Links(リンクス)の副業について、「実際に参加した人は稼げているの?」「44万円も支払って大丈夫なの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

特に、在宅ワークの求人に応募した後、WEBマーケティングの有料コースを案内されるという流れを知ると、不安を感じる方もいるでしょう。

副業サービスを検討する際には、実際に利用した人の口コミや評判を確認することも大切です。

ただし、インターネット上の口コミには、投稿者の体験談だけでなく、推測や不確かな情報が含まれている場合もあります。

合同会社Linksについては、会社名そのものでの口コミが豊富に確認されているわけではありません。

一方、関連会社として名前が挙がっている合同会社オアシスについては、求人への応募や高額な契約に関する相談が紹介されています。

ここでは、確認できる口コミの内容を整理しながら、合同会社Linksの副業についてどのようなことが分かるのか見ていきましょう。

合同会社Linksの副業に関する口コミを調査

合同会社Linksの副業については、利用者の具体的な収益報告や、コンサルティングサービスの満足度を判断できる口コミが十分に確認できていません。

そのため、実際に参加した人の多くが満足しているのか、それとも不満を感じているのかを判断することは難しい状況です。

ただし、合同会社Linksに関連する求人については、別の会社名で掲載されていた募集に関する相談が紹介されています。

その会社が、合同会社オアシスです。

合同会社オアシスについては、データ入力などの求人に応募した後、44万円の費用が必要だと説明されたという趣旨の相談が確認されています。

仕事を探していた方にとって、先にまとまった費用を支払うという説明は、予想外だったかもしれませんね。

もっとも、こうした口コミだけで合同会社Linksのサービス全体を評価することはできません。

実際の契約条件や説明内容については、個別の事情を確認する必要があります。

合同会社オアシスの求人に関する口コミ

合同会社Linksの副業を調べるうえで、確認しておきたいのが合同会社オアシスに関する口コミです。

提供された情報によると、Yahoo!知恵袋には、合同会社オアシスの求人に応募した人による相談が投稿されています。

相談者は、データ入力やマーケティングに関する仕事を案内され、成果報酬型の業務を始めるために44万円を先払いするという説明を受けたとしています。

一般的な求人であれば、仕事を行った後に報酬を受け取ることを想像しますよね。

しかし、この相談では、仕事を始める前に高額な費用が必要だと説明されたことに疑問を感じていたようです。

また、同じ相談への書き込みでは、別の応募者もWEB面談を受け、44万円という金額について不安を感じていると述べていたとされています。

複数の応募者が費用について疑問を持っていたという点は、気になるところでしょう。

ただし、これらは投稿者自身による申告内容です。

実際の面談記録や契約書などを確認できているわけではないため、すべての説明が投稿内容どおりだったと断定することはできません。

口コミを参考にする際には、こうした点も踏まえて判断することが大切です。

44万円の先払いに不安を感じたという声

合同会社オアシスに関する相談で、特に注目したいのが44万円という費用です。

在宅ワークを探している方の多くは、収入を増やすことを目的に求人へ応募しているのではないでしょうか。

そのため、仕事を始めるために44万円の支払いが必要だと説明されれば、「本当に元が取れるの?」「支払った後に仕事ができなかったらどうなるの?」と不安になりますよね。

もちろん、専門知識を学ぶためのスクールやコンサルティングサービスでは、受講料が発生することがあります。

しかし、仕事の募集と有料サービスの販売では、申し込む側の目的が異なります。

特に、求人情報に高額な受講料についての説明がなかった場合には、応募者が想定していた条件と違うと感じる可能性があります。

今回紹介されている相談でも、先に費用を支払う必要があることへの戸惑いが中心となっています。

ただし、口コミから分かるのは、あくまで投稿者が不安を感じていたということです。

実際に契約したのか、費用を支払ったのか、その後どのような結果になったのかについては、十分な情報が確認できていません。

そのため、44万円を支払った人が必ず損失を出していると判断することはできません。

求人内容と実際の仕事が違うという評判

合同会社Linksに関連する案件では、求人内容と実際に案内された仕事の違いも重要なポイントです。

もともとの求人では、データ入力やリスト作成といった在宅ワークが紹介されていました。

しかし、応募後の面接では、WEBマーケティングの仕事が案内される事例があったとされています。

この点については、単なるインターネット上の口コミだけでなく、2025年12月19日の消費者庁による注意喚起でも取り上げられています。

公表内容では、データ入力について「AIが行うため、あまり収入にならない」といった説明を行い、別の業務を勧める流れが確認されたとされています。

データ入力とWEBマーケティングでは、必要な作業や収入の仕組みが異なります。

そのため、最初の求人内容を見て応募した方にとっては、説明を受けた際に違和感があったかもしれません。

ただし、求人応募者全員に対して同じ説明が行われたとまでは確認できていません。

重要なのは、求人で紹介された仕事内容と、実際に契約するサービスの内容が一致しているかどうかです。

仕事を探して応募した場合には、契約前にこの違いを十分に理解しておきたいですね。

合同会社Linksの副業で稼げた人はいる?

「合同会社Linksは稼げる?」という疑問についても確認しておきましょう。

合同会社LinksのWEBマーケティングコースでは、アフィリエイト広告を利用した収益化が案内されていたとされています。

アフィリエイト自体は、商品やサービスの紹介を通じて成果報酬を得るビジネスです。

そのため、成果が発生すれば収入を得られる可能性はあります。

しかし、合同会社Linksの利用者については、平均的な月収や利益、44万円の受講料を回収できた人の割合などを確認できていません。

また、今回紹介されている口コミについても、実際にどの程度の利益が出たのかを判断できる具体的な情報はありません。

もちろん、収益報告が確認できないからといって、誰も稼げていないと断定することはできません。

ただし、高額な受講料が必要になる場合には、単に売上が発生したかどうかだけでなく、広告費や受講料を差し引いて利益が残ったのかが重要です。

現時点で確認できる情報だけでは、合同会社Linksの副業で安定した利益を得られると判断するのは難しいでしょう。

口コミと消費者庁の公表内容から分かること

合同会社Linksの口コミ・評判を確認する際には、インターネット上の体験談と、消費者庁の公表内容を分けて考える必要があります。

Yahoo!知恵袋などの口コミは、応募者がどのような不安を感じたのかを知る参考になります。

一方、消費者庁の注意喚起は、公的機関が調査した事例をもとに公表した情報です。

2025年12月19日の注意喚起では、在宅ワークの求人から別の仕事内容を案内する流れや、将来の収入について確実であるかのように説明する行為が取り上げられています。

こうした公表内容は、合同会社Linksの副業を検討するうえで重要な判断材料といえるでしょう。

ただし、行政機関による注意喚起が行われたことだけで、すべての契約が無効になるわけではありません。

また、個々の利用者がどのような説明を受け、どのような契約を結んだのかによって、状況は異なります。

合同会社Linksに関連する口コミでは、44万円の先払いに対する不安が紹介されており、消費者庁からも勧誘方法に関する注意喚起が行われています。

合同会社LINKSの会社情報

合同会社Links(リンクス)の副業について調べている方の中には、「そもそもどんな会社なの?」「実在する会社なのかな?」と気になっている方もいるのではないでしょうか。

特に、44万円という高額なコンサルティング契約が案内されるのであれば、運営会社の情報は事前に確認しておきたいですよね。

合同会社Linksについては、会社名や所在地、電話番号、運営統括責任者などの情報が紹介されています。

また、2024年に設立された法人とされており、設立後に本店所在地を変更した履歴もあります。

ここでは、合同会社Linksの基本情報を整理しながら、関連会社として名前が挙がっている合同会社オアシスとの関係についても確認していきましょう。

合同会社Linksの基本情報

合同会社Linksの会社情報として紹介されている内容は、以下のとおりです。

項目内容
会社名合同会社Links
代表社員不明
運営統括責任者大川赳史
所在地東京都渋谷区代々木1丁目25-5
電話番号03-6869-4728
メールアドレス不明
設立日2024年4月19日
主なサービスWEBマーケティングなどのコンサルティング
関連会社合同会社オアシス

※上記は提供された資料に記載された情報を整理したものです。現在の登記情報や連絡先との一致までは確認していません。

合同会社Linksについては、所在地や電話番号などの基本情報が紹介されています。

ただし、会社情報が掲載されているからといって、提供されているサービスの内容や収益性まで保証されるわけではありません。

特に今回のように高額な受講料が必要になる場合には、会社の基本情報に加えて、契約内容や事業実績なども確認することが大切です。

運営統括責任者は大川赳史氏

合同会社Linksの運営統括責任者としては、大川赳史氏の名前が紹介されています。

ただし、運営統括責任者と法人の代表者は、必ずしも同じ人物とは限りません。

合同会社の場合、株式会社の「代表取締役」とは異なり、通常は「代表社員」という役職が用いられます。

今回確認できる情報では、大川赳史氏が運営統括責任者として掲載されていることは分かりますが、代表社員であるかどうかまでは確認できていません。

そのため、大川氏を合同会社Linksの代表者と断定することは避けたいところです。

また、大川氏の具体的な経歴や、WEBマーケティングに関する実績についても、提供された情報では詳しく確認できません。

もちろん、経歴が公開されていないからといって、専門的な知識や経験がないという意味ではありません。

ただし、44万円のコンサルティングサービスを利用するのであれば、誰がどのような内容を指導するのか、担当者の経験やサポート体制についても確認しておきたいですね。

こういった副業商材の会社を調べる方法の第一ステップは、ページ内にある「特定商取引法に基づく表記」を確認することです。

「特定商取引法に基づく表記」には販売事業者の名前が必ず記載されています。

※逆にいうと「特定商取引法に基づく表記」に会社名の記載がない場合は特商法違反となりますので、そのような副業には近づかないでくださいね。

ほとんどの場合ページの一番下に▼のようなリンクの形で記載されます。

特定商取引表記の部分のサンプル画像

用語解説 〜特定商取引法に基づく表記って何?〜

特定商取引法は事業者による違法・悪質な勧誘行為等を防止し、消費者の利益を守ることを目的とする法律です。
この法律では事業者に対して事業者名(会社名)を明示するように義務付けています。

特定商取引のルール

氏名等の明示の義務付け

特定商取引法は、事業者に対して、勧誘開始前に事業者名や勧誘目的であることなどを消費者に告げるように義務付けています。

不当な勧誘行為の禁止

特定商取引法は、価格・支払条件等についての不実告知(虚偽の説明)又は故意に告知しないことを禁止したり、消費者を威迫して困惑させたりする勧誘行為を禁止しています。

広告規制

特定商取引法は、事業者が広告をする際には、重要事項を表示することを義務付け、また、虚偽・誇大な広告を禁止しています。

書面交付義務

特定商取引法は、契約締結時等に、重要事項を記載した書面を交付することを事業者に義務付けています。

特定商取引法ガイド(特定商取引法とは)より引用しています

特商法が表記されているというのは、企業や副業案件を信用する根拠にはなりません。
この表記はあって当然であり、その中身が問題です。

怪しい副業にありがちな勧誘パターンと共通点

副業や在宅ワークを探していると、「未経験でもOK」「自宅で簡単に稼げる」「特別なスキルは不要」といった求人を見かけることがありますよね。

こうした条件は魅力的ですが、求人に応募した後、当初とは異なる仕事や有料サービスを案内されるケースもあるため、注意が必要です。

合同会社Links(リンクス)の副業についても、データ入力などの求人からWEBマーケティングのコンサルティング契約へ案内される事例が、2025年12月の消費者庁による注意喚起で取り上げられています。

ただし、副業サービスに料金が設定されていることや、面接で別の仕事を提案されること自体が、直ちに問題になるわけではありません。

重要なのは、募集内容と実際の契約条件に違いがないか、利用者が十分な説明を受けたうえで判断できるかという点です。

ここでは、合同会社Linksの事例を踏まえながら、副業を探す際に気をつけたい勧誘方法を紹介します。

データ入力などの求人から別の仕事へ誘導する

副業を探している方にとって、データ入力やリスト作成は比較的取り組みやすい仕事ですよね。

特に「完全在宅」「未経験者歓迎」と紹介されていれば、初めて副業に挑戦する方でも応募しやすいでしょう。

しかし、求人に応募した後、面接でまったく別の仕事を案内されるケースがあります。

合同会社Linksに関連する事例では、データ入力について「AIが行うため、あまり収入にならない」といった説明を行い、WEBマーケティングを勧める流れが確認されたとされています。

データ入力とWEBマーケティングでは、必要な知識や作業内容が異なります。

また、時給制の仕事と成果報酬型の仕事では、収入の仕組みも大きく変わります。

そのため、求人に応募した方が、最初に想像していた条件とは違うと感じる可能性があります。

もちろん、面接の中で別の仕事を提案すること自体に問題があるわけではありません。

ただし、応募者が希望していない仕事を勧められた場合には、その場で了承せず、仕事内容や報酬条件を十分に確認することが大切です。

仕事を始めるために高額な契約を案内する

一般的な求人では、仕事を行うことで報酬を受け取ることを想定します。

しかし、副業関連の勧誘では、仕事を始める前に教材やコンサルティングサービスの購入を求められるケースがあります。

合同会社Linksの事例では、WEBマーケティングなどを学ぶためのコースとして、44万円(税込)の初期受講料が案内されていたとされています。

在宅ワークで収入を増やしたいと考えていた方にとって、44万円という金額は大きな負担ですよね。

もちろん、専門的な知識を学ぶスクールやコンサルティングサービスでは、受講料が必要になることがあります。

ただし、求人に応募した人が、当初想定していなかった高額な契約を案内された場合には、慎重に判断する必要があります。

特に確認したいのは、その契約が仕事を始めるために本当に必要なのかという点です。

有料サービスを利用しなくても仕事に取り組めるのか、料金に見合ったサポートを受けられるのかを確認しておきたいですね。

また、契約前には、初期費用だけでなく、追加料金や途中解約の条件まで説明を受けることが重要です。

将来の収入が確実であるかのように説明する

副業の勧誘で注意したいのが、将来の収入についての説明です。

例えば、「誰でも安定して稼げる」「必ず費用を回収できる」といった説明を受けると、安心して申し込みたくなるかもしれません。

しかし、成果報酬型の副業では、実際にどの程度の収入を得られるかは取り組み方や成果によって変わります。

合同会社Linksの副業で案内されていたとされるアフィリエイト広告も、成果が発生しなければ報酬を受け取れない仕組みです。

そのため、将来の収入を確実に予測することは難しいでしょう。

提供された資料によると、2025年12月19日の消費者庁による注意喚起では、将来の収入について確実であるかのように説明する「断定的判断の提供」が確認されたとされています。

収入に関する説明を受けた場合には、成功した人の事例だけでなく、平均的な収益や必要経費についても確認することが大切です。

特に高額な受講料が必要な場合には、期待した収入が得られなかったときの負担も考えておきたいですね。

アフィリエイトの収益と必要経費を十分に説明しない

アフィリエイト広告では、商品やサービスの紹介によって成果が発生すると報酬を受け取れます。

ただし、Google広告などを利用して集客する場合には、広告費が発生します。

そのため、アフィリエイト報酬が発生していても、必ず利益が残るとは限りません。

例えば、月に10万円のアフィリエイト報酬を得られたとしても、広告費に12万円を使っていれば、差し引き2万円の赤字になります。

さらに、高額なコンサルティング料金を支払っている場合には、その費用も考慮する必要があります。

副業の説明で「月収10万円を目指せる」と紹介されていたとしても、それが売上なのか、経費を差し引いた利益なのかによって意味は変わります。

合同会社Linksの利用者については、平均的な広告費や実際の利益額など、具体的な収益データを確認できていません。

なお、合同会社Linksが必要経費について一切説明していなかったと確認されたわけではありません。

ただし、広告運用を伴う副業では、収益だけでなく支出についても理解しておくことが重要です。

契約前には、どのような費用が発生し、どの程度の成果が必要になるのかを確認しておきましょう。

高額な契約をその場で決断させる

副業サービスの説明を受ける中で、高額な契約を案内されることがあります。

その際、「今日申し込めば割引になる」「今だけ特別な条件で参加できる」といった説明を受けるケースもあります。

こうした期間限定の案内自体に問題があるわけではありません。

ただし、契約内容を十分に理解できていない状態で決断すると、後から想定していなかった費用や条件に気づく可能性があります。

特に、数十万円以上の契約では、その場で即決せず、一度持ち帰って検討することが大切です。

なお、合同会社Linksが実際に期間限定の割引などを利用して契約を急がせていたと確認されたわけではありません。

ここで紹介しているのは、一般的な副業勧誘で注意したいポイントです。

また、将来の収入を前提に借入れをしてまで参加費用を支払う場合には、返済の負担についても考える必要があります。

副業による収入は必ずしも保証されないため、無理のない範囲で判断したいですね。

返金条件が不明確な契約には注意

副業サービスに申し込む際には、解約や返金に関する条件も確認しておきましょう。

特に高額な受講料が必要な場合には、途中で利用をやめたくなったときに、どのような対応を受けられるのかが重要です。

合同会社Linksの契約については、契約書面を受け取ってから8日間のクーリング・オフが案内されているとされています。

また、期間経過後の返金は原則として認めない旨の記載も紹介されています。

ただし、契約書に記載された条件だけで、法律上の権利がすべて決まるわけではありません。

例えば、契約の実態が特定商取引法上の業務提供誘引販売取引に該当する場合には、20日間のクーリング・オフが認められる可能性があります。

また、勧誘時の説明内容などによっては、消費者契約法に基づく取消しが問題になる場合もあります。

そのため、契約書に「返金不可」と記載されていても、必ずしもすべての返金請求が認められないとは限りません。

実際にどのような制度が利用できるかは、契約内容や個別の事情によって異なります。

契約後に不安を感じた場合の相談先

すでに合同会社Linksの副業に申し込んでいる方の中には、「契約したけど不安になってきた」「44万円を支払ってしまったけど、解約できるのかな?」と悩んでいる方もいるかもしれません。

そのような場合には、一人で判断せず、消費生活センターなどの専門窓口に相談する方法があります。

全国共通の消費者ホットライン「188」に電話すると、最寄りの消費生活相談窓口につながります。

相談する際には、契約内容や勧誘時の説明が分かる資料を用意しておくと、状況を伝えやすくなります。

例えば、次のような資料です。

  • 求人広告のスクリーンショット
  • 契約書や申込書
  • 支払い明細や振込記録
  • メールやLINEでのやり取り
  • 面接や勧誘時の説明内容を記録したメモ

また、クーリング・オフには法律上の期間が定められているため、契約内容に疑問がある場合には、早めに相談することが大切です。

合同会社Linksの事例では、在宅ワークの求人から高額なコンサルティング契約へ案内される流れが、消費者庁の注意喚起で取り上げられています。

まとめ|合同会社LINKSの副業はおすすめできる?

今回は、合同会社Links(リンクス)の副業について、仕事内容や初期費用、口コミ・評判、運営会社の情報などを解説しました。

合同会社Linksに関連する求人では、データ入力やリスト作成といった在宅ワークが募集されていましたが、応募後にWEBマーケティングの有料コンサルティングを案内される事例が報告されています。

また、初期受講料として44万円(税込)が必要とされており、広告費や受講期間の延長料金など、追加費用が発生する可能性もあります。

今回の調査で押さえておきたいポイントは、以下のとおりです。

  • データ入力などの求人から、別の仕事内容を案内される事例がある
  • WEBマーケティングなどの初期受講料は44万円(税込)
  • 受講期間は6か月で、延長料金は月額33,000円(税込)
  • アフィリエイトによる収益は成果次第で、安定した利益が保証されるわけではない
  • 関連する口コミでは、高額な先払い費用に対する不安が見られる
  • 2025年12月19日に、消費者庁が合同会社Linksを含む事業者について注意喚起を行ったとされている

もちろん、WEBマーケティングやアフィリエイト自体は、正当なビジネスとして成立する仕組みです。

しかし、合同会社Linksの副業については、求人内容と実際の契約内容の違いや高額な初期費用、消費者庁による注意喚起などを踏まえると、積極的におすすめすることは難しいと考えられます。

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衣笠祐子

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この記事を書いた人

2児の母で、らくままを運営している衣笠祐子です。

もともとは在宅でできる副業について発信していましたが、活動を続ける中で、副業や情報商材のトラブルに関する相談が多く寄せられるようになりました。

私自身、マルチ商法や情報商材で悩んだ経験があり、「詐欺だったのでは」「誰に相談すればいいのか分からない」そんな不安を一人で抱え込んだことがあります・・(照)

現在は、違和感や不安を感じている方が、トラブルや詐欺かもしれない状況を整理するための情報発信を中心に行っています。

詳しい活動方針については、「らくままについて」のページでお伝えしています。

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