こんにちは!衣笠祐子です!
最近、LINEに届く相談でいちばん多いのが、「副業の担当者に言われて、消費者金融で借金をしてしまった」というお悩みです。
相談者副業のサポート代を払うために、担当の人に言われるままカードローンを申し込みました。
「返済は会社が払うから大丈夫」と言われていたのに、最近急に返済が止まってしまって…。
来週が返済日なんです。どうしたらいいでしょうか?



その不安、すごくわかるわ。
実はわたしも、サポート担当に言われるまま消費者金融で50万円を借りて振り込んだことがあるの(照)
だから今、あなたがどれだけ焦っているか、痛いほどわかるんです。
■わたしが副業詐欺にあって返金してもらうまでの体験談はこちら


- 副業業者が借金をさせるときの「よくある手口」
- 「業者が返済してくれる」という約束の危うさ
- 振り込んだあと、自分の銀行口座が止められたときのこと
- 借りたお金の返済はどう考えればいいのか
- 払ってしまったお金を取り戻せる可能性はあるのか
わたしの体験と読者さんからの相談をもとに、できるだけわかりやすくまとめました。ひとりで抱え込まず、まずは最後まで読んでみてくださいね。
「消費者金融に誘導された」
「すでにお金を払ってしまった」
「返金に応じてもらえてない」
「騙されたかもしれない」
など、被害にあってるかも・・。
心当たりがある方は「副業詐欺の返金方法!返金成功のための準備と条件」で返金について細かく解説していますのでぜひご覧ください。
「まだ詐欺かどうか分からない」という方は、1分でできる無料診断もご活用ください。
すでに「高額な支払い」をしてしまった方の解決は時間との勝負です。放置していると、取り返せるチャンスを逃してしまうかもしれません。まずは私のLINEまでお気軽に状況を教えてくださいね。
副業の営業マンに「借りて払って」と言われたら、まともな業者ではありません
「お金がないなら、借りて払えばいいですよ」
「すぐに稼げるから、返済なんてあっという間です」
こんなふうに言われて、借り入れを申し込んでしまった方も多いと思います。
でも、ここは最初にはっきりお伝えさせてください。
お客さんに借金をさせてまで契約を取ろうとする業者は、まともな業者ではありません。
本当にちゃんとした教育サービスやサポートなら、払えない人に借金をさせてまで売る理由がないからです。
国民生活センターも注意喚起している「借金させる副業」
この手口は、わたしたちだけが騒いでいるわけではありません。
国民生活センターは2026年5月に、副業サポートや投資の名目で消費者金融などから借金をさせる業者について、あらためて注意喚起を出しています。
副業や投資を勧誘する業者の指示で、複数の貸金業者から「短期間のうちに次々に借り入れ」させられ、業者に支払ってしまうケースが目立っている。
国民生活センター「副業サポートや投資の名目で借金させる業者に注意!」(2026年5月20日公表)より
紹介されている相談事例の中には、画面共有アプリで業者と画面を見ながら、その日のうちに合計450万円を借りさせられたという、とても怖いケースもあります。
さらに、相談は20歳代以下の若い世代から多く寄せられているそうです。



450万円って…読んでいて本当に胸が痛くなったわ。
でも、らくままに届く相談も、まさにこういう内容が増えているんです。
消費者金融だけじゃない、銀行カードローンにも誘導されている
「借金させる」というと消費者金融をイメージしがちですが、最近の相談では銀行のカードローンに誘導されているケースも少なくありません。
読者さんからの相談では、三井住友銀行のカードローンのように、銀行系のカードローンの名前が出てくることもよくあります。
消費者金融(貸金業者)からの借り入れには、法律で「年収の3分の1まで」という上限(総量規制)があります。
一方で、銀行のカードローンはこの総量規制の対象外です。そのため、業者が
- 消費者金融で借りられる上限まで借りさせる
- 足りない分を銀行カードローンでも借りさせる
というように、あちこちから借りさせて支払額をふくらませているケースが見られます。



消費者金融でも銀行でも、借りたお金の返済が自分にのしかかってくるのは同じ。
「銀行だから安心」ということはないので、気をつけてね。
最近の相談で多い「借金させる手口」
ここからは、らくままに実際に届いている相談をもとに、業者がどうやって借金をさせているのかを整理しますね。
読みながら、「これ、わたしのことだ…」と感じるものがないかチェックしてみてください。
「返済しなくていい」「借金じゃない」「会社が払う」と言われる
いちばん多いのが、このパターンです。
- 「返済はこちら(会社)で払うので、あなたの負担はありません」
- 「これは借金ではなく、一時的な立て替えです」
- 「稼げばすぐに返せるので、実質0円です」
こう言われて、自分が借金をしているという自覚がないまま申し込んでしまう方が本当に多いんです。
でも、カードローンの契約者はあなた本人です。
業者が何と言っていても、消費者金融や銀行から見れば、借りたのはあなたです。



「会社が払うって言ってたのに…」という相談、本当に多いの。
口約束だけで、書面も何もないことがほとんどなのよね。
「消費者金融に誘導された」
「すでにお金を払ってしまった」
「返金に応じてもらえてない」
「騙されたかもしれない」
など、被害にあったかも・・。
心当たりがある方は「副業詐欺の返金方法!返金成功のための準備と条件」で返金について細かく解説していますのでぜひご覧ください。
「まだ詐欺かどうか分からない」という方は、1分でできる無料診断もご活用ください。
すでに「高額な支払い」をしてしまった方は、時間との勝負です。放置していると、取り返せるチャンスを逃してしまうかもしれません。まずは私のLINEまでお気軽に状況を教えてくださいね。
申込時の年収や借入目的を指示どおりに書かされる
申し込みのときに、業者の担当者から
- 「年収は○○万円と書いてください」
- 「借入の目的は『生活費』にしておいてください」
- 「副業のため、とは絶対に書かないでください」
といった具体的な指示を受けていた、という相談も目立ちます。
先ほどお話ししたように、消費者金融から借りられる金額は年収で上限が決まります。
だから業者は、少しでも多く借りさせるために年収を高く書かせるのです。
また、「副業のサポート代」と正直に書くと審査で止められる可能性があるため、目的を偽らせることもあります。
もし、すでに指示どおりに書いてしまっていても、自分を責めすぎないでくださいね。対処の考え方は、このあとの「返済」の章でお話しします。
複数社から短期間に次々と借りさせられる
1社だけでなく、
- A社で借りたら、その日のうちにB社にも申し込む
- 消費者金融で上限まで借りたら、次は銀行カードローン
というように、短期間で何社も申し込ませるのも典型的な手口です。
申し込みの記録が信用情報に反映される前に、一気に借りさせようとしているとも考えられます。
その場で画面共有アプリや遠隔操作アプリを入れさせて、申し込み画面を見ながら細かく指示するケースもあります。



気がついたら借金が数百万円…という方も珍しくないの。
1社ずつ見ると少額でも、合計すると年収を超えていることもあるわ。
「一度に振り込むと止まるから」と、何回かに分けて振り込ませる
借りたお金を業者に振り込むときにも、特徴的な指示があります。
- 「一度に大きな金額を振り込むと、銀行に止められるので分けてください」
- 「今日は50万円、明日また50万円で」
と、わざと何回かに分けて振り込ませるパターンです。
銀行は、詐欺などの不正な取引を防ぐために、普段と違う高額な振込をチェックしています。
業者はそれを知っているので、自分たちの口座が止められないように細かく分けさせているんですね。
振込を分けるように言われた時点で、その業者はかなり危ないと思ってください。
「業者が返済してくれる」はなぜ危ないのか
「でも、今のところ業者がちゃんと返済してくれているし…」
そう思っている方もいるかもしれません。
でも、ここがいちばん注意してほしいポイントです。
業者が返済を肩代わりしているのは、あなたのためではなく、業者自身のためであることがほとんどなんです。
数ヶ月だけ返済して、その後止まるパターン
よくあるのが、次のような流れです。
- 最初の数ヶ月は、業者が約束どおり返済してくれる
- 「ちゃんと払ってくれるんだ」と安心する
- ある月から、急に返済が止まる
- 連絡しても「今は対応できない」「もう少し待って」とはぐらかされる
最初の数ヶ月だけ返済しているのは、あなたに「おかしい」と気づかせる時間を遅らせるためとも考えられます。
その間に、返金を求めにくい状況を作られたり、業者が連絡を絶つ準備をしていたりすることもあります。



「返済が止まった」と気づいたときには、契約から何ヶ月も経っていた…という相談が多いの。
でも時間が経つほど、返金のハードルは上がってしまうのよね。
「和解金」の書面を交わして「払っている形」を作るパターン
最近目立っているのが、このパターンです。
- 「返金します」「和解しましょう」と言って、和解書(合意書)を交わす
- そこに「○○万円を分割で返金する」といった内容が書かれている
- 実際には、その金額分をあなたの借金の返済として数回だけ支払う
- 業者は「和解金はちゃんと払っていますよ」という形を作る
一見、業者が誠実に対応しているように見えますよね。
でも実際には、本来返してもらうべき金額よりずっと少ない額で「解決済み」にされてしまうおそれがあります。
和解書にサインする前に知っておきたいこと
和解書には、次のような趣旨の文言(清算条項)が入っていることがあります。
「本件に関して、この書面に定めるもののほかに、お互いに何の請求もしないことを確認する」
こうした文言の入った書面にサインすると、内容によってはその後に残りのお金を請求するのが難しくなる可能性があります。
だからこそ、次のことがとても大切です。
- 業者から和解書や合意書を出されたら、その場でサインしない
- 「今日中にサインしないと返金できない」と急かされても、いったん持ち帰る
- サインする前に、弁護士・司法書士などの専門家に内容を確認してもらう



「和解書を書いたけど、これって大丈夫?」という相談もよく届くわ。
手元に書面があれば、写真を撮ってLINEで送ってね。一緒に状況を整理しましょう。
振り込んだあと、自分の銀行口座が止められたら
業者に振り込んだあと、自分の銀行から連絡が来て口座が止められた、という相談もあります。



振り込んだ次の日に銀行から電話があって、「不正な取引や詐欺に巻き込まれている可能性があります」と言われました。
口座も使えなくなってしまって、頭が真っ白です…。
突然こんな連絡が来たら、本当にびっくりしますよね。
銀行から「詐欺に巻き込まれている可能性」と連絡が来るのはなぜ?
銀行は、詐欺などの犯罪にお金が使われるのを防ぐために、普段と違うお金の動きがないかをチェックしています。
- カードローンで借りた大きなお金が入金され、すぐに出金・振込されている
- 短期間に何度も、知らない口座へ振り込んでいる
- 振込先の口座が、すでに不正利用を疑われている
こうした動きがあると、銀行が「この方は詐欺の被害にあっているかもしれない」と判断して、確認の連絡をしたり、一時的に取引を止めたりすることがあります。
つまり、口座が止まったのはあなたが悪いことをしたからではなく、銀行があなたを守ろうとして動いた結果であることが多いんです。



銀行が「おかしい」と気づいてくれたということは、それだけ危ない取引だったというサインでもあるの。
口座が止まったときにやること
口座が止まってしまったら、慌てずに次のことをしてみてください。
- 銀行に事情を正直に説明する
副業の業者に言われて借り入れをし、振り込んだことなど、経緯をそのまま伝えましょう。業者から「銀行には副業のことを言わないで」と言われていても、従う必要はありません。 - 業者の指示で、別の口座や方法で振り込まない
「別の口座に振り込んでください」「コンビニで支払ってください」と言われても、絶対に応じないでください。被害がさらに広がるおそれがあります。 - やり取りの記録を保存する
振込の明細、業者とのLINEのトーク画面、銀行からの連絡の内容(日時・担当者名など)を、スクリーンショットやメモで残しておきましょう。
どんな手続きになるかはケースによって違うので、ひとりで判断せず、早めに相談してくださいね。
借りたお金の返済はどうすればいい?
「返済日が近いけど、どうしたらいいの?」
「業者のせいなのに、わたしが払わなきゃいけないの?」
相談してくれる方が、いちばん不安に感じているのがここだと思います。
つらい内容もありますが、大切なところなので、正直にお伝えしますね。
業者に言われて借りても、返済義務は借りた本人にある
業者に言われて借りたお金でも、カードローンの返済義務は借りた本人にあります。
国民生活センターも、業者から「すぐに返済できる」と言われて借り入れた場合でも、返済の義務は借り入れをした消費者が負うと説明しています。
カードローン会社や銀行との契約は、あくまで「あなた」と「カードローン会社・銀行」の間で結ばれているものです。
副業業者がどんな約束をしていても、それは返済義務とは別の話になってしまうんです。



わたしも、借りた50万円の返済は自分でしていたの。
「なんでわたしが…」って本当に悔しかったわ。
返済を止めるのはNG(延滞すると信用情報に傷がつく)
「業者が払うって言ったんだから、払わなくてもいいでしょ」
そう思いたくなる気持ちはすごくわかります。
でも、返済を止めて放置するのはおすすめできません。
- 延滞すると、遅延損害金がかかって借金が増えていく
- 延滞が長く続くと、信用情報に「延滞」の記録が残る
- 記録が残ると、クレジットカードやローン、スマホの分割払いなどが利用しにくくなる
といった、あなた自身への不利益が大きくなってしまいます。
副業業者は、あなたが延滞しても何も困りません。困るのはあなただけなんです。
返済が苦しいときは、早めに専門家へ相談を
とはいえ、何社からも借りさせられていて、
「どう考えても毎月の返済が追いつかない」という方も多いと思います。
そんなときは、返済日を過ぎてしまう前に動くことが大切です。
- 借入先のカードローン会社・銀行に相談する
返済日の前に連絡すれば、返済方法について相談に乗ってもらえることがあります。 - 日本貸金業協会の相談窓口に相談する
貸金業相談・紛争解決センター(0570-051-051/平日9:00〜17:00)では、借り入れや返済の相談を受け付けています。 - 弁護士・司法書士に相談する
返済が難しい場合の借金の整理と、業者への返金請求を、まとめて相談できることもあります。



「返済」と「業者からの返金」は別々の問題だけど、一緒に整理したほうが動きやすいことも多いの。
まずは借金の相談の前に私のLINEで状況を教えてくれたら、どこから手をつければいいか状況を整理して一緒に考えるわね。
年収や目的を偽って申告してしまった方へ
「業者に言われて、年収を多めに書いてしまった…」
「目的を『生活費』と書いてしまった…」
そんな方は、きっと罪悪感でいっぱいだと思います。
たしかに、申込時の内容が事実と違うと、契約上の問題になる可能性はあります。
でも、業者に指示されて書かされたという経緯はとても大切な事情です。
いちばんよくないのは、怖くなってひとりで抱え込み、何もできなくなってしまうことです。
- 誰に、いつ、どんなふうに指示されたのか
- 業者とのLINEのやり取りや、画面共有の記録が残っているか
を整理したうえで、専門家に正直に相談してください。
隠したまま進めるより、最初から正直に話したほうが、結果的にあなたを守ることにつながります。



わたしは責めたりしないから大丈夫。
「実はこう書かされて…」って、そのまま教えてね。
「消費者金融に誘導された」
「すでにお金を払ってしまった」
「返金に応じてもらえてない」
「騙されたかもしれない」
など、被害にあったかも・・。
心当たりがある方は「副業詐欺の返金方法!返金成功のための準備と条件」で返金について細かく解説していますのでぜひご覧ください。
「まだ詐欺かどうか分からない」という方は、1分でできる無料診断もご活用ください。
すでに「高額な支払い」をしてしまった方は、時間との勝負です。放置していると、取り返せるチャンスを逃してしまうかもしれません。まずは私のLINEまでお気軽に状況を教えてくださいね。
借金で払ったお金は取り戻せる?
「借金だけ残って、払ったお金は戻ってこないの?」
ここまで読んで、不安になった方もいると思います。
でも、借金をして払ったお金でも、返金を求められる可能性はあります。
詐欺と言い切れなくても、返金を求められる可能性はある
最近の業者は、
- 中身の薄いマニュアルやツールを「商品」として渡している
- 「返金不可」への同意を取っている
- 「稼げるかどうかは本人次第」と逃げ道を用意している
など、「詐欺」と言われないように動いていることが多いです。
そのため、警察に相談しても「民事の問題ですね」と言われてしまうこともあります。
でも、返金できるかどうかは「詐欺かどうか」だけで決まるわけではありません。
業者が特定商取引法や消費者契約法などのルールを守っていたかどうかが、返金を求める根拠になることも多いんです。
とくに、「借金をさせてまで契約させる」ような強引な勧誘をしている業者は、ほかにも問題のある勧誘をしていることが少なくありません。
■返金の考え方や相談先については、こちらの記事でくわしくまとめています
■わたしが実際に返金してもらうまでの体験談は、こちらで赤裸々に書いています


時間が経つほど不利になる理由
返金は、時間が経てば経つほど難しくなっていきます。
- 業者の口座からお金が引き出され、残っていない
- 業者が会社をたたんだり、連絡がつかなくなったりする
- 「数ヶ月だけ返済」「和解書」などで、返金を求めにくい形を作られてしまう
とくに借金をして払っている場合は、毎月の返済も同時に進んでいきます。
動くのが遅れるほど、返済で手元のお金も気持ちもすり減ってしまうんです。



「業者がまだ返済してくれているから…」と様子を見ているうちに、返済が止まって連絡もつかなくなった、という相談は本当に多いの。
「まだ大丈夫」と思えるうちに動くのがいちばんよ!
今すぐやること3つ
「何から手をつければいいかわからない…」という方は、まずはこの3つだけやってみてください。
1. 借入の記録を保存する
- どこから、いつ、いくら借りたか(カードローン会社・銀行ごとに)
- 契約書や、会員ページの利用明細
- 毎月の返済日と返済額
を、スクリーンショットやメモにまとめておきましょう。何社も借りている方は、一覧にしておくと相談がスムーズです。
2. 振込の記録と、業者とのやり取りを保存する
- 業者への振込の明細(日付・金額・振込先の口座名義)
- 業者とのLINEのトーク画面(とくに借入や振込の指示、返済や返金の約束)
- 和解書や合意書などの書面
業者は、都合が悪くなるとLINEのアカウントを削除したり、トークを消したりすることがあります。気づいたときに、すぐ保存しておいてくださいね。
3. ひとりで抱え込まず、早めに相談する
記録がそろっていなくても大丈夫です。
「まだ途中までしかまとめられていない」という段階でも、まずは相談してください。



借金のことって、家族にも友達にもなかなか言えないわよね。
わたしもそうだったから、よくわかるの。
だからこそ、まずはわたしに話してみて。状況を一緒に整理して、これからどう動けばいいか考えましょう。
すでに高額な支払いをしてしまった方の解決は、時間との勝負です。まずは私のLINEまでお気軽に状況を教えてくださいね。
よくある質問(FAQ)
Q. 家族にバレずに相談できる?
らくままのLINE相談の内容が、ご家族に伝わることはありませんので安心してください。
弁護士や司法書士にも守秘義務があります。郵送物や電話連絡など気になる点がある場合は、最初に「家族には知られたくない」と伝えておけば、連絡方法に配慮してもらえることが多いです。
Q. 業者が返済を続けてくれているうちは大丈夫?
残念ながら、大丈夫とは言えません。
業者が数ヶ月だけ返済して、その後急に止まるケースはとても多いです。また、業者が返済している間に時間が過ぎ、返金を求めにくくなってしまうこともあります。
業者が返済してくれている「今」こそ、記録を保存して動き出すタイミングです。
Q. 銀行カードローンでも同じ?
はい、基本的な考え方は同じです。
銀行カードローンでも、返済の義務は借りた本人にありますし、業者に支払ったお金の返金を求められる可能性があるのも同じです。
銀行カードローンは消費者金融の総量規制の対象外のため、借入額が大きくなりやすい点には注意が必要です。複数のカードローンから借りている場合は、すべての借入先をまとめて整理しておきましょう。
副業で借金させられたときの対処法まとめ
ここまで、副業業者に借金をさせられてしまったときの手口や、返済・返金の考え方についてお話ししてきました。
最後に、大事なポイントをおさらいしますね。
- 「借りて払って」と言う副業業者は、まともな業者ではない
- 「会社が返済する」「借金じゃない」という約束は信用しない
- 年収や目的を偽るよう指示されても、従わない
- 振込を分けるように言われたら、危ないサイン
- 和解書には、その場でサインしない
- 借りたお金の返済義務は本人にあるので、返済を止めて放置しない
- 払ったお金は、詐欺と言い切れなくても取り戻せる可能性がある
- 時間が経つほど不利になるので、早めに動く
借金のことは、なかなか人に言えないですよね。
でも、ひとりで抱え込んでいる間にも、返済日は来てしまいますし、業者は逃げる準備を進めているかもしれません。



わたしも借金をして副業に払ったひとりだから、あなたの気持ちは本当によくわかるの。
恥ずかしいことなんてないから、まずは気軽にLINEで教えてね。
一緒に、これからどうするか考えましょう!
もし独りで悩んでいるなら、遠慮なく相談に来てください。
チャットに相談事を書いてくれたら返信するわよ!







コメント
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[…] 注意してほしいのは、業者に言われて借りたお金でも、返済の義務は借りた本人にあるという点です。だからこそ、放置せずに早く動くことが大切です。 […]