合同会社Allure|府川憲幸が運営するスマートワークは詐欺なの?口コミや怪しい実態をすっぱ抜き!!

合同会社Allure|府川憲幸が運営するスマートワークは詐欺なの?口コミや怪しい実態をすっぱ抜き!!

さて、今回は読者さんからの相談が多い合同会社Allure|府川憲幸が運営する副業サイトについてすっぱ抜いていくわよ!

いただいた読者さんからのお悩みはというと・・・

相談者

合同会社Allure|府川憲幸が運営する副業サイトを始めてみましたが全く稼げず、個人情報を入力してしまいました・・・。
「もしかして詐欺だったのではないか?」と不安で眠れません・・・。

どうしたらいいでしょうか?

衣笠祐子

不安になりますよね!

正直、すぐにでもやめておいた方が良いと思います。
お金を払ってしまってるのであれば、いち早く返金されるように動いたほうが良いです。

記事でしっかりとその辺りを解説するので、最後まで読んでみてください!

合同会社Allure|府川憲幸が運営する副業サイトはやめた方が良いです。

私が実際にLINE登録をして徹底調査したので、その結果を記事にしています。

今回の記事では、その理由やお金を支払ってしまっているのであれば返金や解約方法について、解説していきます。

また、「すでにお金を支払ってしまった・・・」という方向けに、

返金や解約方法についても記事内で解説していきます。

この記事を読むと、返金方法がわかったり、断ったり辞めたりする明確な理由がはっきりするので安心してくださいね。

「すぐに直接相談したい!」という方は、LINEで相談を受け付けていますのでお気軽にお友達になってください!

代わりに、先輩方には子育ての相談にものってほしいです(笑)

「すでにお金を払ってしまった」
「返金に応じてもらえてない」
「騙されたかもしれない」

など、被害にあったかも・・。
心当たりがある方は「副業詐欺の返金方法!返金成功のための準備と条件」で返金について細かく解説していますのでぜひご覧ください。

「まだ詐欺かどうか分からない」という方は、1分でできる無料診断もご活用ください。

副業詐欺チェック診断はこちら

すでに「高額な支払い」をしてしまった方は、時間との勝負です。放置していると、取り返せるチャンスを逃してしまうかもしれません。まずは私のLINEまでお気軽に状況を教えてくださいね。

この記事の目次

合同会社Allureが運営する副業サイトは詐欺なのか【結論】

私が実際にLINE登録して検証してみた結果、詐欺の可能性が高い危険な副業だと分かりました。

あやしい副業だと思われる理由
  • 副業の内容が不透明
  • 誇大広告が目立つ
  • 高額サポートの勧誘も
  • 「稼げた」という口コミがない
  • 会社情報が怪しい

合同会社Allureが運営する副業サイトでは、広告サイトからLINEに登録するよう促されます。

最終的に、稼ぐには高額サポートを契約する必要があると言われ、数十万円~数百万円もの費用を払わされるのです

もらえるどころか、お金を請求されるのね…

最終的には稼ぐことはできず、高額サポートを契約させられるだけとなってしまいます。

まだ購入をしていないという方は、申込みはやめておきましょう。

もうすでにし込みをしてしまったという人は、この記事の途中で返金や解約についても説明しているので最後まで読んでみてください。

「直接誰かに相談したい」という人は、私のLINEに連絡をもらえれば相談に乗りますよ!

合同会社Allureが運営する副業サイトはどんな内容?

合同会社Allureが運営元として名前が挙がっている「スマートワーク」は、スマートフォンを使って取り組める在宅副業として案内されているサービスです。

あなたも、もしかすると「副収入かんたん診断」という広告を見かけて、

「スマホだけでできるなら自分にもできそう」

「仕事終わりのスキマ時間で収入を増やせるのかな?」

と気になったのではないでしょうか。

ただ、スマートワークは最初から具体的な仕事内容を公開して募集しているわけではありません。

実際にどんな副業なのかを確認していくと、**XやThreadsを利用して企業の公式LINEへユーザーを集める「企業人材マッチング副業」**が案内されています。

まずは、登録から実際の仕事内容まで順番に見ていきましょう。

「副収入かんたん診断」からLINE登録へ進む仕組み

スマートワークへの入口となっているのが、「副収入かんたん診断」という広告です。

広告では、

「自宅でスキマ時間にスマホ1つで始められる働き方を」

といった内容が案内されており、副業経験がない方でも参加しやすそうな印象を受けます。

副収入かんたん診断で回答する内容は、主に以下の3つです。

・性別
・月にいくら収入を増やしたいか
・1日に副業へ使える時間

希望する月収については5万円からそれ以上まで、作業時間についても30分からそれ以上まで複数の選択肢が用意されています。

ここまで見ると、

「回答内容に合わせて、自分に向いている副業を紹介してもらえるのかな?」

と思いますよね。

ところが、質問への回答が終わっても、「あなたには○○の仕事がおすすめです」といった具体的な診断結果がその場で表示されるわけではありません。

「診断結果が出ました!」という案内が表示され、詳しい内容を確認するためにLINE登録へ進む流れになっています。

そのLINEアカウントが「Smart Work(スマートワーク)」なんです。

LINEのプロフィールには「空いた時間に、できることから。スマホでできる働き方をご案内します」といった内容が掲載されています。

ただし、LINEを追加すればすぐ仕事内容がすべて分かるわけではありません。

登録後にも「かんたんなチェック」への回答を求められるなど、いくつかの手続きを進めてから詳しい案内を確認する仕組みになっています。

診断形式そのものに問題があるわけではありませんが、診断へ回答した段階では具体的な仕事が分からず、LINE登録後に情報が開示されていくという点は覚えておきたいですね。

スマートワークで案内される「企業人材マッチング副業」とは?

では、スマートワークでは最終的にどのような仕事を紹介されるのでしょうか。

確認できる内容では、「企業人材マッチング副業」と呼ばれる仕事が案内されています。

名前だけを見ると、

「企業と求職者をマッチングする仕事?」

「人材紹介のようなことをするの?」

と感じるかもしれません。

実際に案内されている仕事内容は、自分のSNSへ指定された文章を投稿し、その投稿から企業の公式LINEへユーザーを誘導するというものです。

使用するSNSとして案内されているのは、

・X
・Threads

の2つです。

投稿する文章を毎回ゼロから自分で作る必要はなく、あらかじめ用意された文章をSNSへ投稿するとされています。

そのため、高度な文章作成スキルが必須という仕事内容ではなさそうです。

一方で、自分のSNSを利用して情報を発信する仕事なので、「スマホをタップするだけで一定の報酬が発生する」というタイプの副業とは少し仕組みが違うんです。

X・Threadsから企業の公式LINEへ集客して報酬を得る

スマートワークで案内されている企業人材マッチング副業の流れを簡単に整理すると、

指定された文章をXやThreadsへ投稿する

投稿を見た人が企業の公式LINEを追加する

LINE追加が成果として認められる

追加件数に応じて報酬が発生する

という仕組みです。

つまり、作業した時間に応じて時給が発生する一般的なアルバイトとは異なります。

SNSへ投稿しただけで報酬が確定するわけでもありません。

実際に投稿を見た人が企業の公式LINEを追加することで成果につながるため、成果報酬型の副業として考えたほうが分かりやすいでしょう。

確認できる資料では、LINE追加1件あたり1,000円〜2,000円という報酬例も紹介されています。

ただし、

「投稿を1回すれば1,000円〜2,000円もらえる」

という意味ではない点には注意したいですね。

投稿してもLINE追加につながらなければ、成果報酬が発生しない可能性があります。

そのため、「スマートワークは稼げる?」と気になっている方は、作業そのものの簡単さだけではなく、実際に何人をLINE登録へつなげられるのかまで考える必要があるんです。

このあたりの収益の仕組みについては、参加前にしっかり確認しておきたいポイントですね。

自分のSNSを使う点も確認しておきたい

もうひとつ気になるのが、自分のXやThreadsを使って投稿するという点です。

普段から使っているSNSアカウントで指定された文章を投稿する場合、その内容をフォロワーや知人に見られる可能性があります。

副業をしていることを周囲に知られたくない方であれば、

「普段使っているアカウントを使う必要があるの?」

「副業専用のアカウントを新しく作ってもいいの?」

「フォロワーが0人でも成果を出せるの?」

といったところも気になりますよね。

元の案内内容だけでは、こうした細かな運用条件までは十分に分かりません。

SNSを使った成果報酬型の仕事であれば、アカウントの閲覧数やフォロワー数などによって結果が変わる可能性も考えられます。

参加するのであれば、自分のSNSをどのように使用するのかまで確認しておいたほうが安心でしょう。

このサイトをみると、簡単な作業だけで稼げると思っちゃうかもしれないけど、大抵はこの後にサポートやコンサルティングなどと称して高額請求があるのが典型的なパターンなので、要注意ね。

例えば、「月収50万円」「無料で~」などの釣り文句は、ネット広告の表示の法律における『優良誤認』というルール違反に当たる可能性もあるから要注意。

「誇大広告」や「虚偽広告」言葉は耳にしたことがあるかしら?
それらの広告は実際の品質よりも良く見せる、『有利誤認』『優良誤認』に当たるわ

景品表示法における優良誤認とは
商品・サービスの品質を、実際よりも優れていると偽って宣伝したり、競争業者が販売する商品・サービスよりも特に優れているわけではないのに、あたかも優れているかのように偽って宣伝する行為が優良誤認表示に該当します。

消費者庁ホーム 景品表示法(優良誤認とは)より引用しています

このように具体的な手段や方法を掲載していないのに、手軽に稼げるような印象を持たせるサイトは信用してはだめね。

実際には全く別の副業を紹介されたり、登録後に高額なサポート契約が控えてたりして最終的には大きな負債をかかえるだけになってしまう可能性が高いわ。

ここまででも随分と怪しいけれど、相談者さんも不安がってたし、もう少し深く調べていきますね。

合同会社Allureの副業サイトの参加費用・初期費用は?

スマートワークへの参加を考えている方にとって、仕事内容と同じくらい気になるのが「結局いくらかかるの?」という部分ですよね。

副業は収入を増やすために始めるものですから、最初にまとまった費用が必要になるのであれば、その金額まで含めて検討する必要があります。

ところが、確認できる範囲では、スマートワークの具体的な参加費用は明らかになっていません。

「副収入かんたん診断」から登録を進めても、早い段階で料金表が表示されるわけではないんです。

スマートワークの具体的な参加料金は確認できない

スマートワークへ進むまでの流れを改めて整理すると、

副収入かんたん診断

診断結果ページ

案内ページ

Smart Work(スマートワーク)のLINE

企業人材マッチング副業の資料

という形になっています。

しかし、確認できる範囲では、これらの段階を進めても具体的な参加料金は掲載されていません。

企業人材マッチング副業については、

「XやThreadsへ指定された文章を投稿する」

「企業の公式LINEが追加されると成果になる」

「LINE追加1件あたり1,000円〜2,000円という報酬例」

といった仕事内容や報酬についての説明はあります。

一方で、

「仕事を始めるためにいくら必要なのか」

という肝心の費用については、はっきり確認できない状態なんです。

副業初心者の方なら、

「仕事をする側なのに参加費が必要なの?」

と疑問に思うかもしれません。

もちろん、現時点で具体的な料金が確認できないからといって、高額な費用が必ず発生すると断定することはできません。

ただ、参加費用の有無は副業を選ぶうえでかなり重要な情報ですよね。

そのため、料金が明らかになるまでは、収益性についても判断しにくいところがあります。

「料金の記載なし=無料」とは限らない

ここで気をつけたいのが、料金が掲載されていないことと、無料で利用できることは別だという点です。

スマートワークについて確認できる案内では、具体的な参加料金が表示されていない一方で、「完全無料で始められる」と明確に記載されていることも確認できません。

そのため、

「料金が書いてないから0円なんだろう」

と考えてしまうのは少し早いかもしれませんね。

企業人材マッチング副業の資料の最後には、

「詳細は次の資料で詳しくご説明させて頂きます」

といった案内があります。

さらに手続きを進めてアンケートへ回答すると、電話説明の予約へ進む流れになっています。

つまり、仕事内容や参加条件などが一度にすべて公開されているのではなく、段階的に詳しい情報を確認していく形なんです。

もし電話説明などで有料サービスを案内された場合には、金額を聞いたうえで初めて参加するかどうかを判断することになります。

「LINEまで登録したから」

「電話説明まで受けたから」

という理由で、そのまま契約する必要はありませんよ。

電話説明へ進んでも料金が明確にならない?

スマートワークでは、アンケートへ回答したあとに電話説明へ進む流れが案内されています。

電話については、

「10〜15分ほどでご説明」

「内容を確認してからご判断いただけます」

といった趣旨の説明があります。

さらに、「営業や無理な勧誘ではなく、安心して始めるためのご説明です」といった案内も確認されています。

この内容だけを見ると、

「電話で仕事内容や料金を説明してもらって、そのあと参加するか決めればいいのかな?」

と感じますよね。

ところが、元の調査内容では、電話で参加料金について確認しても具体的な金額は提示されていません。

そのため、現段階ではスマートワークへの参加に必要な金額を明確に示すことができないんです。

これは、

「高額な参加費が必ず発生する」

という意味ではありません。

反対に、

「完全無料で仕事を始められる」

と確認できたわけでもありません。

だからこそ、もし参加を検討するのであれば、最終的な料金が分かるまで契約の判断を急がないことが大切ですね。

電話で金融事故の有無を確認される点も気になる

もうひとつ確認しておきたいのが、電話説明で質問される内容です。

元の調査内容では、仕事内容についての説明より先に、過去に支払いが滞ったことがあるかなど、いわゆる金融事故の有無について確認されています。

ここは、

「SNSへ投稿してLINE登録を集める仕事なのに、なぜ支払い状況について聞かれるんだろう?」

と疑問を感じる方もいるかもしれません。

もちろん、こうした質問が行われたという事実だけで、その目的を断定することはできません。

確認できる情報だけでは、企業人材マッチング副業の仕事内容と金融事故に関する質問がどのように関係しているのか、具体的な説明は確認できないからです。

そのため、同様の質問をされた場合には、

「なぜこの情報が必要なんですか?」

「副業を始めるために審査が必要なんですか?」

「有料サービスや分割払いなどの契約がありますか?」

と確認してみてもよいでしょう。

特に料金が事前に明らかになっていない状態で支払い能力に関係する質問をされた場合は、その質問の目的を理解してから回答したいところですね。

有料サービスを案内された場合に確認したいこと

仮にスマートワークへの参加過程で、有料の教材やサポート、ツールなどを案内された場合は、料金だけを聞いて判断しないことが大切です。

たとえば30万円のサービスだったとしても、その30万円で何を受けられるのかが分からなければ、高いのか安いのかを判断できませんよね。

少なくとも、

・参加するために必要な総額はいくらなのか
・有料サービスへの加入は必須なのか
・料金を支払わなくても企業人材マッチング副業はできるのか
・料金には具体的に何が含まれているのか
・追加料金が発生する可能性はあるのか
・サポート期間はどのくらいなのか
・途中で辞めた場合はどうなるのか

といった内容は確認しておきたいところです。

特に成果報酬型の仕事では、支払う費用と得られる可能性のある報酬を分けて考える必要があります。

たとえば参加費としてまとまった金額を支払った場合、その費用を回収するためには何件のLINE追加が必要になるのかも計算できます。

スマートワークで紹介されている報酬例は1件1,000円〜2,000円です。

仮に有料プランなどを提示された場合は、

「支払う金額を回収するには、LINE追加を何件獲得する必要があるのか」

という視点でも考えてみると分かりやすいですよ。

合同会社Allureが運営する副業サイトで返金や解約はできる? 

では、合同会社Allureが運営する副業サイトにお金を支払ってしまったら、諦めるしかないのでしょうか?

衣笠祐子

私も実際に返金までこぎ着けたことがあるので、結論から言ってしまうと、諦めなければ返金は可能よ!

私が詐欺業者から返金できた時のざっくりとした流れはこんな感じ。

  1. 借金を取り返そうと、副業に手を出す
  2. アフィリエイト副業?に登録
  3. マニュアル購入⇒電話の流れで高額プラン勧誘を受ける
  4. 消費者金融で借金して50万円を支払う
  5. 詐欺だと気付く
  6. 警察・消費者生活センターに相談しても解決しない
  7. とある専門家に依頼し、返金に成功

興味がある人は、私が副業詐欺にあって返金してもらうまでの赤裸々な体験談を併せて読んでみてください。

私の返金の体験談

※めちゃ恥ずかしいけど赤裸々に書きました///w

具体的な騙されたと気がついた時の対処法についても、こちらの記事でまとめているので参考にしてみてくださいね!

返金や解約をする方法!

悪質業者って「あの手この手」で、なんとか返金させないようにしてきますが、

諦めないで対応すれば返金は可能なので!

もし不安だったら、わたしのLINE宛に相談くれたら、直接相談にもノっています

衣笠祐子

お気軽に登録してね♪

合同会社Allureの副業サイトの口コミ・評判は?

スマートワークへの参加を検討している方なら、「実際にやった人は稼げているの?」という点も気になりますよね。

仕事内容や報酬の仕組みが説明されていても、実際の利用者がどの程度の成果を出しているのかは別の話です。

特にスマートワークは、XやThreadsから企業の公式LINEへユーザーを誘導し、LINE追加件数に応じて報酬が発生する成果報酬型の副業として案内されています。

そのため、「合同会社Allure 副業 口コミ」「スマートワーク 口コミ」「スマートワークは稼げる?」などと検索して、実際の利用者の評判を確認してから判断したい方も多いでしょう。

そこで、確認できる口コミや評判について整理していきます。

スマートワークの第三者による口コミはまだ少ない

スマートワークについて確認したところ、現時点では実際の利用者による口コミが豊富に蓄積されている状況ではありません。

たとえば、この副業の収益性を判断するのであれば、

・実際にLINE追加を何件獲得できたのか
・1件あたりいくらの報酬になったのか
・月にどのくらい稼げたのか
・フォロワーが少なくても成果が出たのか
・報酬が予定どおり振り込まれたのか
・参加するために費用が必要だったのか

といった利用者の体験談があると参考になりますよね。

しかし、元の調査内容では、こうした具体的な数字を伴った第三者の口コミは十分に確認できていません。

特にスマートワークでは「LINE追加1件あたり1,000円〜2,000円」という報酬例が示されているため、

「実際に1件2,000円で承認された人はいるの?」

「1ヶ月で何件くらい獲得できるの?」

という部分が気になるところです。

ところが、現時点では実際の利用者による情報が少なく、口コミから平均的な収益を判断するのは難しい状況なんです。

「稼げた」「金銭的な被害を受けた」どちらの口コミも多くない

注意したいのは、口コミが少ないからといって、それだけでスマートワークについて否定的に判断することはできないという点です。

確認できる範囲では、

「スマートワークで毎月○万円稼げています」

といった具体的な成功体験が多数確認できるわけではありません。

一方で、

「スマートワークへ参加して○万円を失った」

といった具体的な金銭トラブルの口コミが大量に確認されているわけでもありません。

つまり、現状は良い口コミと悪い口コミのどちらかに大きく偏っているというより、そもそも判断材料となる第三者の体験談自体が少ないと考えたほうが分かりやすいでしょう。

ネット上で悪い評判が見つからないと、

「悪い口コミがないなら大丈夫そう」

と思ってしまうかもしれません。

反対に、良い口コミが見つからなければ、

「誰も稼げていないのでは?」

と不安になる方もいるでしょう。

ただ、どちらも口コミが少ないという事実だけでは判断できないんです。

こうしたケースでは、評判だけに頼るのではなく、仕事内容や料金、報酬条件など、自分で確認できる情報を重視したほうがよいですね。

サービス開始から日が浅い可能性も

スマートワークの口コミが少ない背景として考えておきたいのが、運営会社側で確認できる情報の時期です。

元の調査内容によると、合同会社Allureの会社サイトには、2026年7月16日にコーポレートサイトを公開したというお知らせが掲載されています。

また、確認できる利用規約の制定日は2026年7月3日です。

もちろん、これらの日付だけからスマートワーク自体の正確なサービス開始日を断定することはできません。

ただ、少なくとも確認できるウェブ上の情報は比較的新しいものとなっています。

そのため、長期間運営されている副業サービスと比べると、口コミや利用者の体験談がまだ十分に蓄積されていない可能性は考えられますね。

新しいサービスだから問題があるということではありません。

一方で、運営期間が短く第三者の口コミも少ないのであれば、長期的な利用実績や報酬の支払い状況などを口コミから確認するのは難しくなります。

だからこそ、現段階では「口コミが良いか悪いか」だけでなく、契約前に自分自身で条件を確認することがより重要になってくるんです。

名前や電話番号の入力を不安に感じる人も

スマートワークについては、LINE登録後に手続きを進めるなかで、名前や電話番号を入力するところまで進んだことに不安を感じたという相談例も確認されています。

副業サービスで本人情報や連絡先を入力すること自体は珍しくありません。

電話で仕事内容を説明するサービスであれば、電話番号が必要になるケースもあるでしょう。

ただ、

「まだ参加すると決めていないのに電話番号を入力して大丈夫かな?」

「どの会社が個人情報を管理するんだろう?」

と不安になる方もいますよね。

特にスマートワークでは、入口の「副収入かんたん診断」に株式会社SWANの著作権表示があり、その後Smart WorkのLINEへ進み、さらに運営元として合同会社Allureの名前が挙がっています。

複数の名称が登場するため、個人情報を入力する前に、

・どの会社が情報を取得するのか
・何の目的で利用されるのか
・第三者へ提供される可能性があるのか

など、プライバシーポリシーも確認しておくと安心ですよ。

自分のSNSを使うことへの不安も考えておきたい

スマートワークならではのポイントとして、自分のXやThreadsを利用するという点もあります。

一般的なデータ入力などの在宅ワークであれば、作業内容が知人やフォロワーに見られることは基本的にありません。

一方、スマートワークではSNSへ指定された文章を投稿して、企業の公式LINEへの登録につなげることが仕事として案内されています。

普段使用しているSNSアカウントを使うのであれば、投稿内容を友人や知人、フォロワーに見られる可能性がありますよね。

「副業をしていることを会社や知人に知られたくない」

「普段使っているアカウントで仕事の投稿をしたくない」

という方にとっては、報酬以前に確認しておきたい部分なんです。

参加を検討するのであれば、

「新規アカウントでも参加できますか?」

「フォロワー0人のアカウントでも問題ありませんか?」

「普段使っているアカウントを使用する必要がありますか?」

といった点も確認しておくとよいでしょう。

口コミが少ないからこそ契約条件を確認しよう

スマートワークについては、現時点では第三者による具体的な口コミが十分に確認できません。

そのため、「スマートワーク 口コミ」と検索しても、口コミだけから「稼げる」「稼げない」と判断するのは難しい状況です。

こういうときに大切なのが、確認できない口コミを想像で補うのではなく、自分で確認できる契約条件を一つずつチェックすることなんです。

特に、

・参加費用はいくらなのか
・LINE追加1件の承認条件は何か
・1,000円と2,000円の単価の違いは何か
・報酬はいつ振り込まれるのか
・自分のSNSを使用する必要があるのか
・有料サービスへの加入は必要なのか
・解約や返金はどのような条件なのか

といった部分は確認しておきたいですね。

今後、スマートワークの利用者が増えれば、具体的な口コミや評判も増えてくる可能性があります。

その際も、「稼げた」「稼げなかった」という一言だけを見るのではなく、参加費用・作業量・SNSの状況・実際の報酬額まで書かれている口コミなのかを確認すると、より参考にしやすくなります。

現状では口コミによる判断材料が限られているため、良い評判が少ないことも、悪い評判が少ないことも、それだけで決め手にはしないほうがよいでしょう。

スマートワークへの参加を検討している方は、口コミだけに頼らず、仕事内容や料金、報酬条件を自分でも確認したうえで判断してくださいね。

合同会社Allureの会社情報

スマートワークへの参加を検討するなら、仕事内容や報酬だけでなく、運営元として名前が挙がっている会社についても確認しておきたいですよね。

特に今回のスマートワークでは、「副収入かんたん診断」のページに株式会社SWANの著作権表示があり、その後「Smart Work」のLINEへ誘導され、運営元として合同会社Allureの名前が出てきます。

複数の名称が登場するからこそ、

「実際に契約する会社はどこなの?」

「合同会社Allureはどんな会社なの?」

と気になっている方もいるでしょう。

確認できる情報をもとに、合同会社Allureの会社情報を整理していきます。

合同会社Allureの会社概要

合同会社Allureの会社サイトなどで確認できる情報は、以下のとおりです。

項目内容
会社名合同会社Allure
代表取締役記載なし(代表者:府川憲幸)
所在地東京都港区六本木2-1-19(会社概要)/東京都港区六本木2-1-1(特定商取引法に基づく表記)
電話番号03-6822-4864
メールアドレス会社概要と特定商取引法に基づく表記で異なるアドレスを記載

まず代表者についてですが、会社サイトでは「府川憲幸」氏の名前が掲載されています。

ただし、合同会社は株式会社とは会社制度が異なるため、確認できる表記は「代表者」であり、「代表取締役」としての記載ではありません。

そのため、この記事では代表取締役については「記載なし」、あわせて代表者として府川憲幸氏の名前を掲載しています。

合同会社AllureはSNS関連事業を展開

合同会社Allureの会社サイトを見ると、主な事業内容として、

・SNSアカウント運用支援事業
・コンテンツ制作事業
・SNS広告運用事業

の3つが掲載されています。

サービスページでも、SNS戦略の設計やアカウント運用代行、投稿するコンテンツの制作など、SNSマーケティングに関連するサービスが紹介されています。

この点は、スマートワークで案内されている「XやThreadsを利用して集客する」という仕事内容と、まったく関係のない事業分野ではありません。

SNSを活用した集客や運用を事業として扱っている会社であることは、会社サイトから確認できます。

ただし、会社サイトで紹介されているのは主に企業向けとみられるSNS支援サービスです。

一方、スマートワークのような個人向けの在宅副業や、「企業人材マッチング副業」というサービスについては、確認できる会社サイトの事業内容では詳しく紹介されていません。

そのため、

「合同会社AllureのSNS事業とスマートワークは具体的にどのような関係なのか」

「企業人材マッチング副業は合同会社Allureが直接提供しているサービスなのか」

といった点については、契約前に確認しておいてもよいでしょう。

会社概要と特定商取引法に基づく表記で所在地が異なる

合同会社Allureの会社情報で少し気になるのが、所在地の表記です。

確認できる会社概要では、

東京都港区六本木2-1-19

と記載されています。

一方、特定商取引法に基づく表記では、

東京都港区六本木2-1-1

となっています。

最後の番地が「19」と「1」で異なっているんです。

単純な記載ミスなのか、それとも別の理由があるのかについては、確認できる情報だけでは分かりません。

もちろん、ウェブサイト上で住所表記に誤りがあるからといって、それだけでサービスについて何かを断定することはできませんよ。

ただ、実際に料金を支払ったり契約したりするのであれば、契約相手の住所は重要な情報です。

会社概要と特定商取引法に基づく表記で内容が異なっている場合には、

「現在の正式な所在地はどちらですか?」

と確認しておいたほうが安心でしょう。

契約書が提示された場合には、そこに記載されている所在地についても照らし合わせてみてください。

メールアドレスにも違いがある

メールアドレスについても、会社概要と特定商取引法に基づく表記で異なるものが掲載されています。

元の調査内容では、会社概要に「alluremarkething.com」のドメインを使用したメールアドレスが掲載されている一方、特定商取引法に基づく表記では「nasuca.jp」のドメインを使用したメールアドレスが掲載されています。

企業が問い合わせ内容によって複数のメールアドレスを使い分けること自体はあります。

そのため、メールアドレスが異なるというだけで不自然だと決めつけることはできません。

ただし今回は、メールアドレスだけでなく所在地の表記にも違いがあります。

そのため、スマートワークへ申し込むのであれば、

・現在の正式な所在地
・正式な問い合わせ用メールアドレス
・契約後の問い合わせ窓口
・解約や返金に関する連絡先

などを確認しておきたいところですね。

特に有料サービスを契約する可能性がある場合は、「LINEで担当者と連絡できるから大丈夫」と考えるだけではなく、会社としての問い合わせ窓口も把握しておくと安心なんです。

法人番号公表サイトで確認できない点はどう見る?

元の調査内容では、国税庁の法人番号公表サイトで「Allure」という名称を調べたところ、49件の法人が確認されたものの、東京都港区六本木を本店所在地とする「合同会社Allure」は確認できなかったとされています。

ここは気になる方もいるでしょう。

法人を名乗っているのであれば、

「法人番号公表サイトで確認できないのは大丈夫なの?」

と思ってしまいますよね。

ただし、この情報だけをもって「法人が存在しない」と断定することはできません。

登記やデータベースへの反映時期など、確認時点によって検索結果が変わる可能性も考えられるためです。

一方で、スマートワークへの参加に料金が発生したり、継続的な契約を結んだりするのであれば、契約相手となる法人を明確にしておくことは大切です。

こういった副業商材の会社を調べる方法の第一ステップは、ページ内にある「特定商取引法に基づく表記」を確認することです。

「特定商取引法に基づく表記」には販売事業者の名前が必ず記載されています。

※逆にいうと「特定商取引法に基づく表記」に会社名の記載がない場合は特商法違反となりますので、そのような副業には近づかないでくださいね。

ほとんどの場合ページの一番下に▼のようなリンクの形で記載されます。

特定商取引表記の部分のサンプル画像

用語解説 〜特定商取引法に基づく表記って何?〜

特定商取引法は事業者による違法・悪質な勧誘行為等を防止し、消費者の利益を守ることを目的とする法律です。
この法律では事業者に対して事業者名(会社名)を明示するように義務付けています。

特定商取引のルール

氏名等の明示の義務付け

特定商取引法は、事業者に対して、勧誘開始前に事業者名や勧誘目的であることなどを消費者に告げるように義務付けています。

不当な勧誘行為の禁止

特定商取引法は、価格・支払条件等についての不実告知(虚偽の説明)又は故意に告知しないことを禁止したり、消費者を威迫して困惑させたりする勧誘行為を禁止しています。

広告規制

特定商取引法は、事業者が広告をする際には、重要事項を表示することを義務付け、また、虚偽・誇大な広告を禁止しています。

書面交付義務

特定商取引法は、契約締結時等に、重要事項を記載した書面を交付することを事業者に義務付けています。

特定商取引法ガイド(特定商取引法とは)より引用しています

特商法が表記されているというのは、企業や副業案件を信用する根拠にはなりません
この表記はあって当然であり、その中身が問題です。

怪しい副業にありがちな勧誘パターンと共通点

ここからは合同会社Allureの「スマートワーク」だけに限らず、副業案件を探すときに注意しておきたい勧誘のパターンについて紹介します。

最近は「スマホだけ」「スキマ時間でOK」「未経験から始められる」といった副業広告をSNSで見かけることも多いですよね。

もちろん、こうした言葉が使われているだけで問題のある副業だと判断することはできません。

ただし、広告では魅力的な部分だけを大きく見せ、仕事内容や費用などの重要な条件が後から明らかになるケースもあります。

あなたも副業を探しているなら、次のような流れになっていないかチェックしてみてください。

「副業診断」からLINE登録へ誘導する

よく見られるのが、

「あなたにピッタリの副業を診断」

「3つの質問に答えるだけ」

「あなたの適性に合った仕事を紹介」

といった診断形式の広告です。

診断サービスそのものに問題があるわけではありません。

ただ、質問へ回答しても具体的な診断結果が表示されず、「結果を見るにはLINEへ登録してください」という流れになっている場合は、その先の仕組みまで確認したいところです。

スマートワークでも、入口となる「副収入かんたん診断」で性別・希望収入・副業に使える時間などを回答しますが、その場で具体的な仕事が提示されるわけではありません。

「診断結果が出ました!」という案内からLINE登録へ進む形になっています。

こうした診断を利用するときは、

「回答内容によって本当に紹介される仕事が変わるのか」

「なぜLINE登録が必要なのか」

「登録後にどの会社から案内されるのか」

といった部分まで確認しておくと安心ですよ。

仕事内容を少しずつ開示する

最初の広告では、

「スマホでできる」

「在宅でOK」

「スキマ時間を有効活用」

といった情報だけを伝え、具体的な仕事内容はLINE登録後に説明するパターンもあります。

登録を進めることで詳細を説明するサービス自体は珍しくありません。

ただ、仕事を選ぶ側としては「何をして報酬を得るのか」はかなり重要ですよね。

スマートワークの場合も、最初から「XやThreadsへ指定された文章を投稿して、企業の公式LINEへの登録を集める仕事」と大きく説明されているわけではありません。

診断やLINE登録などを進めた先で、「企業人材マッチング副業」という具体的な内容が明らかになります。

「スマホ副業」という言葉から、データ入力やアンケート回答のような作業を想像していた方であれば、イメージと違うと感じる可能性もあるでしょう。

だからこそ、登録を進める前に、

「具体的に何をする仕事なのか」

「誰に対して何を紹介するのか」

「どの条件を満たせば報酬になるのか」

を確認しておくことが大切なんです。

報酬例だけを見て判断しない

成果報酬型の副業では、

「1件○○円」

「10件で○万円」

といった報酬例が紹介されることがあります。

数字を見ると、自分でも簡単に同じ金額を稼げそうに感じるかもしれません。

ただし、ここで重要なのは1件の成果を獲得するまでに何が必要なのかという部分です。

たとえばスマートワークでは、LINE追加1件あたり1,000円〜2,000円という報酬例が紹介されています。

仮に1件2,000円なら、10件で2万円です。

しかし、SNSへ10回投稿すれば10件分の報酬が発生するわけではありません。

投稿を見た人が実際に企業の公式LINEを追加し、それが成果として認められる必要があります。

成果報酬型の副業を見るときは、

「1件いくらか」

だけではなく、

「1件獲得するために平均どのくらいの作業が必要なのか」

「成果として認められないケースはあるのか」

「初心者でも同じ単価になるのか」

なども確認したいところですね。

料金を後から説明する

副業案件で特に気をつけたいのが、参加費用です。

最初の広告やLINEでは料金を掲載せず、電話説明や個別相談まで進んでから費用を提示するケースがあります。

もちろん、サービス内容によって料金が変わる場合など、個別説明が必要なケースもあります。

ただ、副業を始める側からすると、費用が分からなければ収益性を判断できませんよね。

仮に月5万円を稼げる可能性があったとしても、参加するために数十万円の費用が必要なら、その費用を回収するまでには時間がかかります。

そのため、料金を提示された場合には、

・初期費用
・月額料金
・教材費
・サポート料金
・ツール利用料
・追加料金

などをすべて含めた最終的な支払総額を確認してください。

「月々○円から」といった説明があった場合も、分割した1回分の金額だけではなく、総額を見ることが大切ですよ。

電話で支払い能力に関する質問をされる

副業の仕事内容とは直接関係が分かりにくいにもかかわらず、

「クレジットカードは持っていますか?」

「過去に支払いが遅れたことはありますか?」

「ローンを利用できますか?」

といった支払い能力に関係する質問をされるケースもあります。

こうした質問をされたからといって、その時点で何か問題があると断定することはできません。

ただ、「なぜ仕事を始めるのにこの質問が必要なんだろう?」と疑問に感じた場合は、その理由を確認して構いません。

特に参加費用がまだ説明されていない段階で金融状況について質問された場合には、

「有料プランがありますか?」

「分割払いやローンを利用する契約ですか?」

「この質問は何のために必要なんですか?」

と聞いてみるとよいでしょう。

理由が分からないまま、必要以上の個人情報を伝える必要はありません。

「今決めればお得」と契約を急がせる

電話や個別相談では、

「今日申し込めば安くなる」

「今回だけ特別価格」

「残りの枠が少ない」

など、その場での判断を促されるケースもあります。

実際に期間限定キャンペーンが行われていることもあるため、このような案内自体が問題というわけではありません。

ただし、数万円、数十万円といった費用が発生する場合は、急いで判断しないほうがよいでしょう。

一度電話を終えてから、

料金はいくらなのか

何を受けられるのか

どの程度の収益が必要なら費用を回収できるのか

途中で辞めたらどうなるのか

といった条件を整理するだけでも、判断しやすくなります。

「今日決めないと損する」と感じたときほど、いったん冷静に条件を確認してみてくださいね。

返金できると思い込んで契約しない

「合わなかったら辞めればいい」

「稼げなかったら返金してもらえばいい」

と考えて申し込むのも注意したいところです。

オンラインサービスやデジタルコンテンツでは、利用開始後の自己都合による返金を認めていないケースがあります。

合同会社Allureの特定商取引法に基づく表記でも、デジタルコンテンツやオンラインサービスについて、購入後の利用者都合によるキャンセル・返品・返金には対応しない旨が記載されています。

そのため、もしスマートワークの案内過程で有料サービスを提示された場合には、申し込む前に返金条件を確認しておくことが重要です。

特に、

「いつまでならキャンセルできるのか」

「途中解約できるのか」

「解約した場合に残金はどうなるのか」

「成果が出なかった場合の返金制度はあるのか」

などは確認しておきましょう。

副業案件を検討するときは、「簡単そう」「稼げそう」という広告の印象だけではなく、仕事内容・報酬条件・参加費用・契約相手・解約条件まで確認してから判断することが大切なんです。

情報が十分に揃っていない段階で判断を急ぐ必要はありません。

少しでも「この部分がよく分からないな」と感じたら、その疑問が解消されてから参加するかどうかを決めるようにしてくださいね。

まとめ|合同会社Allureの副業はおすすめできる?

今回は、合同会社Allureが運営元として名前が挙がっている「スマートワーク」について、仕事内容や参加費用、口コミ、会社情報などを整理しました。

スマートワークでは、XやThreadsへ指定された文章を投稿し、その投稿を見た人が企業の公式LINEを追加すると報酬が発生する「企業人材マッチング副業」が案内されています。

LINE追加1件あたり1,000円〜2,000円という報酬例も示されていますが、実際の収入はSNSからどれだけLINE登録につなげられるかによって変わります。そのため、「スマホで作業すれば一定額を稼げる」という固定報酬型の仕事とは分けて考えたほうがよいでしょう。

また、今回確認した内容で特に気になったのは、参加費用が事前に明確になっていない点です。

「完全無料」と確認できるわけではなく、電話説明へ進んでも具体的な料金が明らかになっていないため、今後有料サービスを案内された場合には、総額やサービス内容を確認してから判断したいところです。

さらに、

・第三者による具体的な口コミがまだ少ない
・会社概要と特定商取引法に基づく表記で所在地が異なる
・入口では株式会社SWAN、その後はスマートワーク、運営元として合同会社Allureと複数の名称が登場する
・利用者都合によるキャンセルや返金には制限がある

といった点も確認しておきたいポイントです。

もちろん、これらの情報だけでスマートワークに問題があると断定することはできません。

ただ、「合同会社Allureの副業は稼げる?」「スマートワークの口コミは大丈夫?」と不安を感じている方であれば、広告やLINEの説明だけで急いで参加を決める必要はないでしょう。

特に有料サービスを案内された場合は、仕事内容・参加費用・報酬条件・契約相手・解約や返金の条件まで確認したうえで、自分に合った副業なのかを判断してくださいね。

副業は収入を増やすために始めるものです。条件がよく分からないまま費用を支払うのではなく、納得できる情報が揃ってから検討することが大切ですよ。

きちんと手続きをすれば返金や解約は可能です!

衣笠祐子

もし誰かに相談したいという人は
私のLINEに連絡をくれればアドバイスできるわ

もし独りで悩んでいるなら、遠慮なく相談に来てください。

チャットに相談事を書いてくれたら返信するわよ!

もしよかったらの、お願いです🙇‍♀️

最近、InstagramTikTokThreadsなどで見かけた広告や勧誘から、今回のような副業詐欺の被害に遭う方が非常に増えています。

「このような被害が少しでも減ってほしい。」

そう思ってくださったら、下のボタンからリンクをコピーして、インスタのストーリーズやTikTokの概要欄に貼ってシェアしてもらえたら嬉しいです。

その一歩が、誰かを守ることに繋がるはずです🌸

InstagramやTikTokでシェアできる方は、コピーボタンからリンクをコピー🌸
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

2児の母で、らくままを運営している衣笠祐子です。

もともとは在宅でできる副業について発信していましたが、活動を続ける中で、副業や情報商材のトラブルに関する相談が多く寄せられるようになりました。

私自身、マルチ商法や情報商材で悩んだ経験があり、「詐欺だったのでは」「誰に相談すればいいのか分からない」そんな不安を一人で抱え込んだことがあります・・(照)

現在は、違和感や不安を感じている方が、トラブルや詐欺かもしれない状況を整理するための情報発信を中心に行っています。

詳しい活動方針については、「らくままについて」のページでお伝えしています。

この記事の目次